離島・へき地で働く看護職者のキャリア発達支援と継続教育方法の検討
離島・へき地で働く看護職者のキャリア発達支援と継続教育方法の検討
批准号:
19K10720
负责人:
清水 かおり
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
離島・へき地における看護実践の特徴は、高度な知識と実践技術をもつジェネラリストであること、実践領域が多岐にわたること、医療全般の専門職としての役 割を託されることなどが挙げられる。離島・へき地は、その地理的特性から継続教育の機会を得にくく、知識・情報の入手手段も限られているため、専門職としてのキャリア発達支援として、離島・へき地へ直接出向く支援、ICT等を使用した遠隔支援両方の「支援を届けるシステム」を構築する必要があると考える。本研究では、すでに開催している研究会を継続開催しながら、離島・へき地の看護職者へ「支援を届けるシステム」を構築すること、および、離島・へき地で勤務 経験のある医療職者の「経験知」「実践知」を明らかにし、離島・へき地で勤務する看護職者に適した継続教育・キャリア発達支援プログラムについて検討する ことを目的としている。 2022(令和4)年度は、前年度に引き続き、COVID-19の感染が拡大したため、対面による研修会とオンラインの研修会をハイブリッドで開催した。研修会の内容はへき地にある病院の看護研究支援であり、研究テーマの選定、文献検索、研究計画書作成、データ分析方法、結果のまとめなど部署毎に少人数での対面、あるいはzoomミーティングシステムを使用したリアルタイム、メールやLINEを用いた個別指導を行った。対面による研修会は14回(全体1回、個別相談13回10部署)で、オンラインでの研修会(個別相談)は3回(2部署)であった。
英文摘要
離島・へき地における看護実践の特徴は、高度な知識と実践技術をもつジェネラリストであること、実践領域が多岐にわたること、医療全般の専門職としての役 割を託されることなどが挙げられる。離島・へき地は、その地理的特性から継続教育の機会を得にくく、知識・情報の入手手段も限られているため、専門職としてのキャリア発達支援として、離島・へき地へ直接出向く支援、ICT等を使用した遠隔支援両方の「支援を届けるシステム」を構築する必要があると考える。本研究では、すでに開催している研究会を継続開催しながら、離島・へき地の看護職者へ「支援を届けるシステム」を構築すること、および、離島・へき地で勤務 経験のある医療職者の「経験知」「実践知」を明らかにし、離島・へき地で勤務する看護職者に適した継続教育・キャリア発達支援プログラムについて検討する ことを目的としている。 2022(令和4)年度は、前年度に引き続き、COVID-19の感染が拡大したため、対面による研修会とオンラインの研修会をハイブリッドで開催した。研修会の内容はへき地にある病院の看護研究支援であり、研究テーマの選定、文献検索、研究計画書作成、データ分析方法、結果のまとめなど部署毎に少人数での対面、あるいはzoomミーティングシステムを使用したリアルタイム、メールやLINEを用いた個別指導を行った。対面による研修会は14回(全体1回、個別相談13回10部署)で、オンラインでの研修会(個別相談)は3回(2部署)であった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「健康長寿100歳時代」の生き甲斐づくり
在“健康长寿100岁时代”创造人生目标
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[鈴木信, 柳沢京子, 鈴木陽子, 清水かおり, 知花清子, 宮里恵美子, クアロン下地のり子]
通讯作者:
クアロン下地のり子
海外基金