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看護継続教育者のコンピテンシーに寄与するリフレクティブなWeb学習システムの開発

看護継続教育者のコンピテンシーに寄与するリフレクティブなWeb学習システムの開発
开发有助于提高护理继续教育者能力的反思性网络学习系统
批准号:
21K10595
负责人:
大村 由紀美
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では、これまでの科研費(研究活動スタート支援)による研究成果をもとに、新任(経験2年未満)の看護継続教育者のコンピテンシー(能力)を高めるために、継続教育者に必要な基本的知識の習得に加え、自己の経験のリフレクション(省察)を支援するWeb学習システムの開発と有効性の検証を目的とする。研究の第1段階として、「Web学習プログラム、システムの開発」、第2段階として、「Web学習システムの有効性の検証」を行う。本研究により継続教育者の学習が促進され、コンピテンシーの向上に寄与すると考える。研究の第1段階として、これまでの研究で得られた知見をもとに、以下の内容を行った。1)Web学習プログラムのコンテンツ作成:新任の看護継続教育者に必要な知識のうち、Web学習で習得可能な教育学的知識(学習理論、教育技法、コミュニケーションスキル、リフレクション、教育プログラムの作成に必要な知識等)を中心に2021年度から2022年度にかけ、プログラム原案を作成しコンテンツ作成を行った。看護継続教育担当者の経験者や、Web学習の教材開発の経験者からの意見をもとにコンテンツの内容を改善し完成させた。2)リフレクションの仕組みを作成:日々の教育活動について記述して振り返るため、Kolb(1984)の経験学習モデルのサイクルに沿って、短い文章で記述するフォーマットを作成した。3)Web学習システムの構築:オープンソースのeラーニングプラットフォームである「Moodle」を利用し2021年度から2022年度にかけ構築した。 サーバー管理や「Moodle」の設計は専門業者に委託した。研究の第2段階として、2022年度は「Web学習システムの有効性の検証」のための介入研究を開始した。当初、研究参加者が少なく追加募集を行った。新任の看護継続教育者100名を研究に登録し、介入群50名のweb受講を開始した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新任看護継続教育者のためのコンピテンシー評価尺度の信頼性・妥当性の検討
新护理继续教育工作者能力评价量表的信度和效度检验
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [大村由紀美,松本智晴,前田ひとみ]
通讯作者: 大村由紀美,松本智晴,前田ひとみ
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