课题基金 / 基金详情

専門職連携教育(IPE)評価尺度の因子構造および信頼性・妥当性の検討

専門職連携教育(IPE)評価尺度の因子構造および信頼性・妥当性の検討
跨专业教育(IPE)评估量表的因素结构、信度和效度检验
批准号:
19K10713
负责人:
吉村 基宜
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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本研究では、研究者らが作成した専門職連携教育Inter Professional Education(以下、IPE)評価尺度(吉村,2018)の構成概念を再考し、信頼性・妥当性を検討することを目的としている。IPEは、1960年代の英国での取り組みが発祥で、その重要性は広く認識されてきている。日本でも厚生労働省が地域包括ケアシステムを構築する観点から、医療及び介護の連携の核となる人材の育成を図りつつ、多職種が連携して取り組む環境づくりを進めていくことが重要であると説明している。IPEの課題としては、カリキュラム全体を評価する指標が明確になっていない点が指摘されており、IPEの教育効果としては学生の主観評価からの考察に留まっていることが多い。また、既存のIPE尺度においても、尺度間における因子構造のばらつきや、尺度の精錬を重ねる必要性があることが課題として挙げられており、今後も様々な視点からの検証が必要となる。本研究は、筆者が作成した3因子構造11項目のIPE評価尺度について、あらためて因子構造の見直しをし、信頼性・妥当性の検討を行っていく。前回の尺度開発の研究で見いだされた課題として、専門職連携実践Inter Professional Work(以下、IPW)に対する態度面を問う項目において、全て天井効果が認められたため、逆転項目を入れながら表現の見直しを行った。今後は、再度、保健医療福祉系大学の1年次生から4年次生まで対象者を拡大し、調査を行っていく。
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