税務行政における多様化・柔軟化に対する法的統制に関する研究
税務行政における多様化・柔軟化に対する法的統制に関する研究
批准号:
18K01242
负责人:
吉村 政穂
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
税制の複雑化・国際的調和が進む中で、行政手法の多様化・柔軟化が喫緊の課題となっている。そこで、本研究では、租税法律主義を中核として税務行政の統制理論を構築してきた日本の租税法学は、こうした変化にどう応えていくべきかを研究目的としている。2022年度は、租税法学会において「金融税制の将来像」と題するパネルで座長を務め、若手研究者の意見交換と整理を行った。座長として議論を主導し、以下の点を検討した。FinTechや暗号資産の取引が増える中、これらに対応する課税ルールの適用・整備が課題となっている。技術的にどういった問題が引き起こされるのか、伝統的な税体系にどういう影響があるのかを検討した。また、少子高齢化が極度に進む中、個人年金に期待される役割は増すばかりである。その税制面の課題についても検討をした。また、経済のデジタル化によって生じた課題に対応する国際課税ルールの見直しが進み、各国での国内法制化が求められている。わが国でも法制化作業が現実のものとなる中、税務行政における論点を含め、どういった課題が生じるのかを検討を行った。
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法人税の最低税率 : GloBEルールの概要および課題
最低企业税率:GloBE 规则概述和问题
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
ジュリスト
影响因子:
--
作者:
[ペレグリーニ=グリノーヴェル, アダ , デ=サーリス, カルロス・アルベルト , アレンハールト, セルジオ・クルス , オーハラ, ツヨシ , イワミズ, マリオ・マサノリ , ワタナベ, カズオ , 松本, 恒雄 , 宗田, 貴行 , 菅富, 美枝 , 籾岡, 宏成 , 小田, 典靖 , 工藤, 敏隆 , 三木, 浩一 , 鹿野, 菜穂子 , 前田, 美千代, 飯島淳子=井手英策=菊池馨実=西村淳=山本龍彦=笠木映里, 山本達也,他, 吉村政穂]
通讯作者:
吉村政穂
「法人税最低税率一五%」のインパクト : 国際課税のグローバルガバナンスをめぐって
“企业最低税率15%”的影响:关于国际税收的全球治理
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
外交
影响因子:
--
作者:
[赤松 美和子, 若松 大祐(横田祥子 分担執筆), 吉村政穂]
通讯作者:
吉村政穂
繰越欠損金の引継ぎと組織再編成に係る行為計算否認規定の適用 : 法人税
关于损失结转转移和组织重组的免责行为计算规定的应用:公司税
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
税務事例研究
影响因子:
--
作者:
[吉村政穂]
通讯作者:
吉村政穂
消費税と情報 : 付加価値税の自己執行メカニズムを中心に
消费税与信息:聚焦增值税自我执行机制
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
ジュリスト
影响因子:
--
作者:
[吉村政穂]
通讯作者:
吉村政穂
金融税制の将来像
金融税制未来形象
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
租税法研究
影响因子:
--
作者:
[ワタナベ, カズオ、前田, 美千代, 中原茂樹, 橘健一,他, 飯島淳子, 吉村政穂=山田麻未=藤間大順]
通讯作者:
吉村政穂=山田麻未=藤間大順
共 10 条
デジタル世界の発展と法人税制の再検討
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批准号:23K01095
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2023
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负责人:吉村 政穂
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依托单位:
海外基金