课题基金 / 基金详情

Gradability in Idephones and Grammatical Integration

Gradability in Idephones and Grammatical Integration
Idephones 的可分级性和语法整合
批准号:
18K12385
负责人:
川原 功司
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
オノマトペは英語では"ideophones”, “mimetics” とも呼ばれ,擬音語・擬声語・擬態語を代表とする音象徴の機能を持つ語彙素である。日本語は豊かなオノマトペ体系を持っていることが知られており,音韻論的には和語,漢語,洋語と並んで一つの独立した語彙層を形成するという考え方もある。また,20 種類以上の辞書も編纂されている。しかし,ソシュールによる言語記号の恣意性の原則と,インド・ヨーロッパ語族においてまれな現象のためか,現代言語学においては核となる現象として捉えられる機会がほとんどなかった。しかし,言語類型論の発達により,オノマトペは,アジア,アフリ カ,北米先住民の言語でかなり広範囲に観察されるということが分かってきた。また,近年の日本では,特に機能的と言われる理論言語学(認知意味論,機能文法など)の観点からオノマトペを分析す る試みも増えてきた。さらに欧米においても,ニジェール = コンゴ語族の言語であるシウ語のオノマトペを包括的に研究したDingemanse (2011)が出て以来,理論言語学における意義について考え始める研究者が出現するようになってきた。しかしながら,言語への形式的アプローチ,特に統語論や形式意味論・形式語用論といった観点からオノマトペを研究してきたものはあまりなかった。この背景の元,オノマトペに伴うジェスチャーなどを分析したところ,これらには慣習的推移としての役割があるということがわかり,それを明示的な形で記述することがかのうになった。
英文摘要
オノマトペは英語では"ideophones”, “mimetics” とも呼ばれ,擬音語・擬声語・擬態語を代表とする音象徴の機能を持つ語彙素である。日本語は豊かなオノマトペ体系を持っていることが知られており,音韻論的には和語,漢語,洋語と並んで一つの独立した語彙層を形成するという考え方もある。また,20 種類以上の辞書も編纂されている。しかし,ソシュールによる言語記号の恣意性の原則と,インド・ヨーロッパ語族においてまれな現象のためか,現代言語学においては核となる現象として捉えられる機会がほとんどなかった。しかし,言語類型論の発達により,オノマトペは,アジア,アフリ カ,北米先住民の言語でかなり広範囲に観察されるということが分かってきた。また,近年の日本では,特に機能的と言われる理論言語学(認知意味論,機能文法など)の観点からオノマトペを分析す る試みも増えてきた。さらに欧米においても,ニジェール = コンゴ語族の言語であるシウ語のオノマトペを包括的に研究したDingemanse (2011)が出て以来,理論言語学における意義について考え始める研究者が出現するようになってきた。しかしながら,言語への形式的アプローチ,特に統語論や形式意味論・形式語用論といった観点からオノマトペを研究してきたものはあまりなかった。この背景の元,オノマトペに伴うジェスチャーなどを分析したところ,これらには慣習的推移としての役割があるということがわかり,それを明示的な形で記述することがかのうになった。
期刊论文(27)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
5文型からみた「意味順」
5 句型视角下的“语义顺序”
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 明日の授業に活かす「意味順」英語指導
影响因子: --
作者: [Wang, C., Hong, C., Saji, N.&Liu, X., 川原功司]
通讯作者: 川原功司
Turn-taking in Children with Autism Spectrum Disorder: Discussion Regarding Ne and Backchannel Interjections
自闭症谱系障碍儿童的轮流:关于 Ne 和 Backchannel 感叹词的讨论
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Japanese/Korean Linguistics
影响因子: --
作者: [Yuko Yoshimura, Koji Kawahara and Mitsuru Kikuchi]
通讯作者: Koji Kawahara and Mitsuru Kikuchi
音声的強調があるイデオフォンにおける副次的な意味について
关于带有语音强调的表意音素的次要含义
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [松島 茜, 岡 夏樹, 深田 智, 吉村 優子, 川原 功司, 川原功司・石塚祐香・吉村優子, 田地野彰・川原功司, 岡夏樹・松島茜・萬處修平・深田智・吉村優子・川原功司, Koji Kawahara, 川原功司, Koji Kawahara, Koji Kawahara, Koji Kawahara, 川原功司]
通讯作者: 川原功司
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [松島 茜, 岡 夏樹, 深田 智, 吉村 優子, 川原 功司, 川原功司・石塚祐香・吉村優子, 田地野彰・川原功司, 岡夏樹・松島茜・萬處修平・深田智・吉村優子・川原功司, Koji Kawahara, 川原功司, Koji Kawahara, Koji Kawahara, Koji Kawahara]
通讯作者: Koji Kawahara
共 23 条
    感情の文法に関する学際的研究:言語学,神経科学,教育学,知能情報学の観点から
    • 批准号:
      24K00066
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.81万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      川原 功司
    • 依托单位:
    海外基金