Validity and reliability of the Brief Child Abuse Potential Inventory (BCAP) in Japan
Validity and reliability of the Brief Child Abuse Potential Inventory (BCAP) in Japan
批准号:
18K17581
负责人:
田村 知子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
現在、「産後うつ」のスクリーニング尺度は広く使用されているが、虐待に特化した簡便なスクリーニング尺度はほとんど活用されていない。本研究ではMilner(1980)が開発した身体的虐待のリスクをスクリーニングする160項目の虐待ポテンシャル尺度とこれを基にOndersmanら(2005)が改良した34項目の簡易版の2つの尺度に注目した。日本国内の虐待予防の視点に立った「日本語版簡易子ども虐待ポテンシャル尺度(Brief Child Abuse Potential Inventory: BCAP)」の実用化に向けその評価と検証を目的とする。子どもを養育する前に虐待のスクリーニングを行うことは、予防的な介入を可能とする。そのため妊娠中、出産後の女性とそのパートナーの虐待リスクの経時的変化も明らかにしていく。本研究は①簡易版の信頼性・妥当性の検討の評価、②出産前から使用可能な虐待予防のツールとしての有用性の検証の2つから構成される。出産前から使用可能な虐待予防のツールとしての有用性の検証のため、妊娠中から産後4か月の同一カップル899名(妊婦453名、パートナー446名)に対しCAPと女性にはエジンバラ産後うつ病自己評価票(以下EPDS)も合わせ調査を行った。調査は妊娠中、産後1か月、産後4か月の3回行い、経時的な得点の変化をみた。統計解析はJMPを使用し反復測定による一元配置分散分析、Tukeyの多重比較検定、重回帰分析を用いた。妊娠中285名、産後1か月220名、産後4か月192名から回答を得た。CAP平均得点は妊娠中85.5点、産後1か月84.7点、産後4か月87.3点(p=0.76)と出産や産後の育児というイベントでCAP得点は変わらず、出産前から虐待ポテンシャルは変わらないことが予測された。またCAP得点とBCAP得点は各期で相関が認められた(妊娠中r2乗=0.85,産後1か月r2乗=0.80,産後4か月r2乗=0.82)。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本語版子ども虐待ポテンシャル調査票(CAP)による虐待リスク実態調査
使用日本版儿童虐待可能性问卷 (CAP) 进行虐待风险调查
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[田村知子, 久末智実]
通讯作者:
久末智実
カリキュラムマネジメントの理論モデルと実践の国際通用性の検証と洗練
-
批准号:24K00367
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$11.81万
-
财政年份:2024
-
负责人:田村 知子
-
依托单位:
学校におけるカリキュラムマネジメントの定着度と促進・阻害要因の分析
-
批准号:21K02491
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.66万
-
财政年份:2021
-
负责人:田村 知子
-
依托单位:
薬剤関連顎骨壊死を解明する-高感度量子ビームを用いた挑戦
-
批准号:21K16955
-
项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
-
资助金额:$3.0万
-
财政年份:2021
-
负责人:田村 知子
-
依托单位:
カリキュラムマネジメントの力量および力量形成過程の分析
-
批准号:18830100
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
-
资助金额:$1.66万
-
财政年份:2006
-
负责人:田村 知子
-
依托单位: