Establishment of cell infection system using human serum-derived hepatitis B virus
Establishment of cell infection system using human serum-derived hepatitis B virus
批准号:
21K16000
负责人:
藤野 初江
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
感染力の弱い患者血清由来HBV (sHBV)では、Core遺伝子の一部がdeletionしたHBVが含まれていることが分かったが、HepG2/NTCP細胞への感染性が低いsHBVをキメラマウスへ感染させたところ、細胞実験とは異なりキメラマウスへの感染性は良好な結果が得られ、そのマウス血清には、患者血清にはあったdeletion HBVは認めなかった。感染力の良い血清と感染不良血清を混合すると、HBV-DNA量は多くなったにも関わらず、混合しない場合と比較し細胞上清中のHBeAgおよびHBV-DNA量は減少した。Deletion HBVの割合を第3世代シークエンサーで解析したところ、deletion HBVの割合と比例して感染性が変化するわけではないことが明らかとなった。血清中のサイトカインが感染に影響を与えている可能性を考え、各種サイトカインを測定したところ感染不良血清にはIFNαが高値の血清があった。IFNαが高値の血清にI型IFN中和抗体を添加すると感染力が向上したことから、血清中サイトカインが細胞への感染力に影響を与えている可能性が示唆された。また、HBV感染に影響すると考えられる表面蛋白について、HepG2細胞に遺伝子を強制発現、あるいは発現抑制することによりウイルスの増殖を制御する細胞因子の検討を行っている。
英文摘要
感染力の弱い患者血清由来HBV (sHBV)では、Core遺伝子の一部がdeletionしたHBVが含まれていることが分かったが、HepG2/NTCP細胞への感染性が低いsHBVをキメラマウスへ感染させたところ、細胞実験とは異なりキメラマウスへの感染性は良好な結果が得られ、そのマウス血清には、患者血清にはあったdeletion HBVは認めなかった。感染力の良い血清と感染不良血清を混合すると、HBV-DNA量は多くなったにも関わらず、混合しない場合と比較し細胞上清中のHBeAgおよびHBV-DNA量は減少した。Deletion HBVの割合を第3世代シークエンサーで解析したところ、deletion HBVの割合と比例して感染性が変化するわけではないことが明らかとなった。血清中のサイトカインが感染に影響を与えている可能性を考え、各種サイトカインを測定したところ感染不良血清にはIFNαが高値の血清があった。IFNαが高値の血清にI型IFN中和抗体を添加すると感染力が向上したことから、血清中サイトカインが細胞への感染力に影響を与えている可能性が示唆された。また、HBV感染に影響すると考えられる表面蛋白について、HepG2細胞に遺伝子を強制発現、あるいは発現抑制することによりウイルスの増殖を制御する細胞因子の検討を行っている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Investigation of infectivity of serum-derived HBV from patients and human hepatocyte chimeric mouse to HepG2/NTCP cells.
患者和人肝细胞嵌合小鼠血清源性 HBV 对 HepG2/NTCP 细胞的感染性研究。
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hatsue Fujino, Miko Namba, Atsushi Ono, Takashi Nakahara, Eisuke Murakami, Masami Yamauchi, Tomokazu Kawaoka, Daiki Miki, Masataka Tsuge, Hiromi Abe-Chayama, C. Hayes Nelson, Michio Imamura, Hiroshi Aikata, Kazuaki Chayama]
通讯作者:
Kazuaki Chayama
患者およびヒト肝細胞キメラマウス由来血清 HBV の HepG2/NTCP 細胞への感染性の検討
患者及人肝细胞嵌合小鼠血清HBV对HepG2/NTCP细胞感染性的检测
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤野 初江, 今村 道雄, 相方 浩]
通讯作者:
相方 浩
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NTCP/甘草次酸受体介导MMP2酶响应肝肿瘤靶向给药系统的构建及评价
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批准号:32360240
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:33万元
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批准年份:2023
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负责人:吴卫
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依托单位:
乙肝病毒特异性受体NTCP的抗原识别结构基础和别构抑制剂筛选
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批准号:32301001
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2023
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负责人:马晓旻
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依托单位:
NTCP-S267F突变对HBV-preS1多态性的影响及其在优化HBV病毒入胞抑制剂的作用研究
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2022
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负责人:杨方集
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依托单位:
靶向乙肝病毒受体蛋白NTCP环肽抑制剂的设计、合成及生物活性研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2022
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负责人:何佳
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依托单位:
基于NTCP受体的五环三萜氨基酸衍生物的合成及其体外抗HBV活性与机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2021
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负责人:朱全红
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依托单位:
NTCP纯合性突变个体的维生素D代谢研究
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批准号:32000391
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:24.0万元
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批准年份:2020
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负责人:刘瑞虹
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依托单位:
PreS1与受体NTCP相互作用在HBV脱包膜过程中的功能与机制研究
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批准号:32070160
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项目类别:面上项目
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资助金额:58.0万元
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批准年份:2020
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负责人:严欢
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依托单位:
CRISPR-Cas9 标记人胚胎干细胞NTCP 报告基因实时追踪肝向分化成熟
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批准号:2020A151501054
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2020
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负责人:孙平楠
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依托单位:
钠离子/牛磺胆酸共转运多肽NTCP和乙肝病毒表面PreS1多肽特异性相互作用的分子机制研究
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批准号:81903705
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:17.0万元
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批准年份:2019
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负责人:覃覃
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依托单位:
药用红树木榄胚轴中抗HBV复制的腈类化合物定向发现及其对靶点NTCP作用研究
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批准号:81903533
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:21.0万元
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批准年份:2019
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负责人:易湘茜
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依托单位: