Single-cell Whole-transcriptome Analysis in Rat Basal Forebrain for Elucidating the Molecular Mechanism in Postoperative Delirium
Single-cell Whole-transcriptome Analysis in Rat Basal Forebrain for Elucidating the Molecular Mechanism in Postoperative Delirium
批准号:
21K16533
负责人:
紺野 大輔
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の2022年度は,2021年度に引き続き全身麻酔手術後せん妄用行動(POD)を呈するモデルマウスの作成と行動評価及び,全脳基底部からのRNA抽出とトランスクリプトーム解析を施行する計画であった。C57Bl/6系雄性マウスを用い,イソフルラン吸入麻酔下に下腹部を手術したマウス(PODマウス群)およびイソフルラン吸入麻酔曝露のみのマウス(Anesマウス群),無処置のマウス(無処置群)で,高架式十字迷路試験を用いて行動評価を行った.手術直後のマウスは疼痛により行動量こそ減るが,オープンアーム滞在時間/クローズドアーム滞在時間比は,PODマウス群およびAnesマウス群において,無処置マウス群に比べて長くなる傾向が見られた.また,経過の中でその傾向が軽減され7日目には3群間で差が無くなる傾向が認められ,可逆的な認知機能障害,すなわちせん妄用の行動を確認することが出来た.その後,PODマウス群:N=8,Anesマウス群:N=8,無処置マウス群:N=8の前脳基底部をマウス脳地図に則って切片として切り出し,試薬を用いて全RNAを抽出し,4月上旬現在RNAシークエンスを施行している.コロナウィルス感染症の蔓延に伴い、集中治療医である研究責任者は、集中治療室におけるコロナ患者対応に追われ,十分な研究時間を確保をすることができなかったため,研究は当初の計画より遅れる形となってはいるが,シークエンスは5月中旬にデータが出そろう予定であり,そこからトランスクリプトーム解析を行い,PODの原因となるマーカー遺伝子を抽出し,パスウェイ解析を行い,PODに関与する脳内の機序解明につなげていく計画である.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
オレキシン-アセチルコリン性神経経路がICUせん妄を発症させる機序の解明
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批准号:24K19482
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:紺野 大輔
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依托单位:
海外基金