Investigation of regenerative medicine using osteogenic cell aggregates derived from human induced pluripotent stem cell
Investigation of regenerative medicine using osteogenic cell aggregates derived from human induced pluripotent stem cell
批准号:
21K16713
负责人:
岡村 建祐
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
ヒトiPSCを用いた骨分化誘導実験において、3次元培養のための担体として、アテロコラーゲンから成るスポンジタイプのものを使用して、試行錯誤を繰り返しつつ培養実験を継続をした。試行錯誤の内容としては、前年度に試行した担体に播種する細胞数や、担体のサイズ、培養液の量などの培養条件の調整に加え、培養日数や培地の種類についても追加で検討を行った。結果、安定して骨分化誘導が行えるレベルまで方法は確立された。それを踏まえ、元々2次元培養実験で既に申請者らが行っていたRT-qPCRにおける適切な参照遺伝子の検討についても成功しており、それらの結果については既に国内学会および国際学会にて2022年度中に発表を行った。現在、それについての論文作成に向け、上記担体と播種した骨分化細胞の様子を電子顕微鏡写真や免疫染色にて評価を行っている。この結果を踏まえて、今後は当初から計画している免疫不全マウスへの骨形成細胞集合体の移植実験へ速やかに移行する予定である。
英文摘要
ヒトiPSCを用いた骨分化誘導実験において、3次元培養のための担体として、アテロコラーゲンから成るスポンジタイプのものを使用して、試行錯誤を繰り返しつつ培養実験を継続をした。試行錯誤の内容としては、前年度に試行した担体に播種する細胞数や、担体のサイズ、培養液の量などの培養条件の調整に加え、培養日数や培地の種類についても追加で検討を行った。結果、安定して骨分化誘導が行えるレベルまで方法は確立された。それを踏まえ、元々2次元培養実験で既に申請者らが行っていたRT-qPCRにおける適切な参照遺伝子の検討についても成功しており、それらの結果については既に国内学会および国際学会にて2022年度中に発表を行った。現在、それについての論文作成に向け、上記担体と播種した骨分化細胞の様子を電子顕微鏡写真や免疫染色にて評価を行っている。この結果を踏まえて、今後は当初から計画している免疫不全マウスへの骨形成細胞集合体の移植実験へ速やかに移行する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヒトiPS細胞の3次元骨分化誘導実験における逆転写-定量的リアルタイムPCR (RT-qPCR) の最適な参照遺伝子は何か?
人 iPS 细胞 3D 骨分化诱导实验中逆转录定量实时 PCR (RT-qPCR) 的最佳参考基因是什么?
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山田遥平, 出村諭, 新村和也, 森本尚樹, 土屋弘行, Masakazu Okamoto, 岡本 公一]
通讯作者:
岡本 公一
What is the best reference gene of RT-qPCR analyses for the three-dimensional osteogenic differentiation of human induced pluripotent stem cells?
RT-qPCR分析人诱导多能干细胞三维成骨分化的最佳参考基因是什么?
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Masakazu Okamoto, Yusuke Inagaki, Kensuke Okamura, Yoshinobu Uchihara, Kenichiro Saito, Munehiro Ogawa, Yasuhito Tanaka]
通讯作者:
Yasuhito Tanaka
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