サンゴ外骨格由来顆粒を用いた線維芽細胞増殖因子担持担体の歯槽骨再生
サンゴ外骨格由来顆粒を用いた線維芽細胞増殖因子担持担体の歯槽骨再生
批准号:
21K17016
负责人:
小林 信博
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
線維芽細胞増殖因子(bFGF)は血管新生作用を有し、新生血管に富んだ良性肉芽を形成するため、創傷治癒を促進させると同時に歯周組織再生を促進する効果がある。申請者はbFGF のヘパリンとの親和性に着目しヘパリンをあらかじめサンゴ外骨格由来顆粒に化学的に結合させた薬物担持担体を作製する技術を有する。本研究の目的は、サンゴ外骨格由来顆粒に化学的にbFGFを結合させ、ビーグル犬一壁性骨欠損によって歯槽骨を含めた歯周組織再生の可能性を明らかにすることである。本複合材はティッシュエンジニアリングの3 要素のうち足場とシグナル因子の2 要素に加え、そのシグナル因子を担持する生体機能性を兼ね備えているため自家骨移植や細胞移植に代わる骨の再生医療材料となりうる。本材料が実用化すれば、ヘパリンはbFGF だけでなく他のサイトカインとも親和性が高いことが知られており、サイトカインを用いた歯周組織再生治療の発展にも大きな貢献が期待できる。サンゴ外骨格由来顆粒についての組成と形態について分析を行った。X線回折 は、主にアラゴナイト組成のサンプルは、a111、a021、a012、a200、a130、a220、a221、a041、a132、およびa113の回折ピークを示しました。元素は、リンのピークを伴う XPS ピークを示しました 。 フーリエ分光法はのスペクトルデータは、約 1455 cm-1、1082 cm-1、852 cm-1、709 cm-1、および 700 cm-1 に強い吸収特性ピークを示しました。 CG の内部構造は、約200 μm の管腔直径を持ち、多孔性、連続性、および透過性であった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯槽骨に作製した実験的一壁性骨欠損に応用した試作サンゴ外骨格由来骨補填材による骨増生
使用原型珊瑚外骨骼衍生的骨替代物进行骨增量,应用于牙槽骨中产生的实验性单壁骨缺损
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[池田隼人, 岡村友玄, 西川哲成, 小林信博, 橋本典也, 富永和也, 井関富雄]
通讯作者:
井関富雄
Attack-resistant security infrastructure with security policy based on CPS model
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批准号:23K16872
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.25万
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财政年份:2023
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负责人:小林 信博
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依托单位:
海外基金