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家庭科における自立した消費者を目指した批判的思考を育む系統的な消費者教育の検討

家庭科における自立した消費者を目指した批判的思考を育む系統的な消費者教育の検討
系统消费者教育研究,培养批判性思维,旨在成为家政方面的独立消费者
批准号:
22K13694
负责人:
土屋 善和
金额:
$0.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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まず、初年度の研究計画にもとづき、文献収集・調査及び分析を行った。特に学習指導要領及び教科書の分析より、家庭科の指導事項と消費者教育体系イメージマップとの関連がみられ、家庭科教育を通じて消費者市民を育成することが可能であることが確認できた。また、令和4年7月に開催された日本家庭科教育学会第65回全国大会において「成年年齢引き下げを通じて「大人」について考える授業の試み」の研究発表を行った。家庭科の学習内容と照らし合わせながら成年年齢引き下げより「大人」について考えることにより、生活的自立や経済的自立のみではなく、社会参画や他者との関わりといった社会的自立や精神的自立について考える契機にもなったことがわかった。さらに、令和5年3月に「中学生の持続可能な社会に対する意識及び行動に関する一考察-家庭科における持続可能な社会に関する学習の検討に向けて-」を題目とした論文を執筆した。質問紙調査の結果、普段の消費行動について、エシカル消費に意識を向けている生徒や社会等に影響を与えるという消費者としての自覚を持っている生徒が一定数いたことがわかった。しかし、その一方で、実生活における持続可能な社会に関わる行動については、「よくしている」「少ししている」の「している群」が調査対象の4割ほどであったことから、実生活で持続可能な社会に関わる行動できているというは言い難い状況であることもわかった。そして、次年度以降の研究に向けて、琉球大学教育学部附属中学校教員の協力のもと、消費者市民の育成に関わる題材計画を検討し、試行的な授業を実施した。ここでは、自身の消費と社会のつながりを理解するために、「エシカル消費」「フェアトレード」「SDGs」をキーワードとしたパフォーマンス課題に取り組む学習を展開した。なお、本実践は令和5年2月から3月で実施したため、研究発表等は行えていない。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
成年年齢引き下げを通じて「大人」について考える授業の試み
尝试通过降低成年年龄来教导班级思考“成人”
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [土屋善和, 千葉眞智子]
通讯作者: 千葉眞智子
中学生の持続可能な社会に対する意識及び行動に関する一考察 -家庭科における持続可能な社会に関する学習の検討に向けて-
初中生对可持续发展社会的认知和行为研究 -对家政学中关于可持续发展社会学习的思考-
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 琉球大学教育学部紀要
影响因子: --
作者: [小祝達朗, 樫村華英, 川路智治, 玉腰和典・五代孝輔, 玉腰 和典, 佐伯聡史・玉腰和典・松田匠・土合真祐, 佐伯聡史・玉腰和典, 土屋善和]
通讯作者: 土屋善和
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