Homotopy Algebraic Approach to the Exact Renormalization Group Analysis in Quantum Field Theory
Homotopy Algebraic Approach to the Exact Renormalization Group Analysis in Quantum Field Theory
批准号:
22K14038
负责人:
松永 博昭
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
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英文摘要
本研究の目標は「場の理論において、ホモトピー代数の手法を利用した汎関数くりこみの解析を実行すること」である。そのために、まず「くりこみ処方・正則化・汎関数くりこみの操作は、模型のホモトピー代数の言葉のみを用いて、どのように記述されるのか」を明白にする必要がある。 R4~R6年度の主目標は、この解明および結果の利用である。有効作用や相関関数など、汎関数くりこみにおいて重要となる諸量はすべて「場の経路積分」として書き表せる。そのため「場の経路積分という操作を、ホモトピー代数の言葉のみで記述する方法」についての理解が進展すれば、研究目標達成のために直接利用できる。R4年度は、関連する結果についてまとめ、論文として出版した。これは公表済みのプレプリントをもとに大幅な加筆・説明の整理を行い、論文として完成させたものである。研究成果の概要は以下の通りである:(1)物理学者が多用する「摂動的な経路積分」という操作は、BV-BRST形式が適用できるすべての模型に対して、BV-BRSTコホモロジーへの射影として具体的に書き下して計算することが可能である。(2)この構成にはホモロジー摂動論を利用するが、どの模型であってもiε処方等によりホモロジー摂動論を適用するための仮定が常に満たせ、そのためWilsonianなどでも必須となる「場の一部分を積分する操作」も書き下せる。(3)このことを余代数で表示すると、模型のホモトピー代数の準同型(かつコホモロジーを保つもの)として具体的に書き下して計算することが可能である。(4)摂動的な経路積分という操作は、(1)-(3)により、模型のホモトピー代数とホモロジー摂動論の言葉のみを用いて書き換えることができる。また、ホモトピー代数を利用したBPHZくりこみについて進展があり、研究会で概要を発表した。 現在、得られた結果を整理しつつ論文にまとめている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
On the old-fashioned renormalization via Lagrangian’s homotopy algebra
通过拉格朗日同伦代数进行老式重整化
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hiroaki Matsunaga, Toru Masuda, Hiroaki Matsunaga, 松永 博昭]
通讯作者:
松永 博昭
Perturbative path-integral of string fields and the A∞ structure of the BV master equation
弦场的微扰路径积分和 BV 主方程的 A∞ 场结构
DOI:
10.1093/ptep/ptac132
发表时间:
2022
期刊:
Progress of Theoretical and Experimental Physics
影响因子:
3.5
作者:
[Hiroaki Matsunaga, Toru Masuda]
通讯作者:
Toru Masuda
On the old-fashioned renormalization via Lagrangian’s homotopy algebras
通过拉格朗日同伦代数进行老式重整化
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hiroaki Matsunaga, Toru Masuda, Hiroaki Matsunaga]
通讯作者:
Hiroaki Matsunaga
超リーマン面のモジュライ空間に基く解析による閉じた超弦場の理論の定式化の確立
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批准号:14J09608
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2014
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负责人:松永 博昭
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依托单位:
海外基金