モンテカルロシミュレーションによる樹木配置条件と緑視率期待値の数式化
モンテカルロシミュレーションによる樹木配置条件と緑視率期待値の数式化
批准号:
22K14405
负责人:
藤井 健史
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
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英文摘要
外部空間において、利用者からどれだけ緑が見えているのかは、快適性の向上の観点から計画上の重要なテーマである。近年では都市空間の緑視率(=視界に占める緑の割合)の目標値が定められる例もあり、緑視率の確保を加味した植栽計画の立案が求められていると言える。そこで本研究は、与えられた敷地に対して配置する樹木の形状と本数を決定した場合の緑視率の期待値をモンテカルロシミュレーションによって導出し、その数理的関係を体系的に数式化することを目的とする。2022年度は、マルチGPU演算の実装に取り組み、緑視率計算のさらなる高速化を達成した。これにより膨大なパターンのシミュレーションを実行可能となった。また、開発した計算手法を用いて、緑視率期待値計算のモンテカルロシミュレーションを進めた。具体的には、街区公園の規模を想定した50m四方の仮想敷地において、12種類の樹木形状と、5,10,15,20,25,30,35,40%の8段階の緑被率を条件として設定し、これに応じた本数分の樹木を敷地にランダムに樹木を配置した場合の緑視率期待値の計算を行った。確率的に収束させるため、樹木形状と想定緑被率の各組み合わせに対してそれぞれ300通りのランダム樹木配置モデルを生成することとした。即ち、樹種12種類×想定緑視率8段階×各300ランダムモデル=計28,800モデル緑視率の計算を実行し、完了している。現在、これまでに得られた緑視率期待値のモンテカルロシミュレーションの計算結果を精査している。具体的には、結果の図化や推定式の作成に着手しているほか、シミュレーションの精度検証などに取り組んでいる。
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会议论文
SS 理論を用いた道の駅の空間構成の位相幾何学的把握 - 近畿圏における道の駅を対象とした類型化-
利用SS理论对路边车站空间结构的拓扑理解 - 以近畿地区路边车站为对象的类型学 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
日本建築学会大会学術講演梗概集
影响因子:
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作者:
[藤井健史, 大坪篤貴]
通讯作者:
大坪篤貴
江戸時代後期と現代における周辺街路からの彦根城の可視性の定量的把握と比較分析--歴史的景観保全と復興事前歴史的景観保全と復興事前準備に向けた基礎的研究準備に向けた基礎的研究--
江户时代末期和现在彦根城从周围街道的可视性的定量理解和比较分析--历史景观保护和重建前的基础研究准备历史景观保护和重建前的准备研究--
DOI:
10.34382/00017605
发表时间:
2022
期刊:
歴史都市防災論文集
影响因子:
--
作者:
[藤井健史, 岩村晃志]
通讯作者:
岩村晃志
コモン/プライベート領域の可視量計測に基づいた 集合住宅の空間特性記述手法
基于公共/私人区域可见量测量的公寓大楼空间特征描述方法
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
第45回 情報・システム・利用・技術 シンポジウム論文集
影响因子:
--
作者:
[藤井健史, 鈴木将太]
通讯作者:
鈴木将太
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