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ケタミンの抗うつ効果に関連するバイオマーカーの同定:メタボローム解析

ケタミンの抗うつ効果に関連するバイオマーカーの同定:メタボローム解析
鉴定与氯胺酮抗抑郁作用相关的生物标志物:代谢组学分析
批准号:
22K15755
负责人:
櫻井 準
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、メタボローム解析による代謝物質の網羅的解析により、治療抵抗性うつ病におけるケタミン初期治療の効果を早期に予測することである。この目的を適切かつ速やかに達成するための方法を、メタボローム解析や臨床精神薬理学研究の専門家である研究協力者と改めて検討した。その結果、治療抵抗性うつ病の外来患者30名のみを対象として、ケタミン投与を行い、毎回の投与直後ならびに投与終了から3ヶ月ごと12ヶ月後までの代謝物質を測定することで、目的が効率的に達成できると考え、研究計画をそのように微修正した。なお、ケタミン投与の回数や用量、および投与方法については変更していない。その研究計画を国立精神・神経医療研究センター認定臨床研究審査委員会に申請し、承認を得た。2022年6月から研究参加者を組み込み始めた。実施予定症例数30例に対し、2022年度中に15例を組み込み、その全員に規定された4回のケタミン投与を完遂した。これは研究計画に沿って順調な進捗である。特記すべき合併症や不適合の発生はない。あわせて、ケタミン治療のリスク・ベネフィット、近年欧米で新しく開発された抗うつ薬におけるケタミンとの類似点・相違点、治療抵抗性うつ病に対して効果的な治療、うつ病治療の早期時点におけるその後の効果予測について、学術誌や学術集会で発表を行った。これらは、本研究において、ケタミン治療の効果を適切に評価および発信するために重要であり、また、研究参加者を集めるために潜在的に役立っていると考える。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新世代の抗うつ薬
新一代抗抑郁药
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [櫻井準, 米澤賢吾, 谷英明, 三村將, Bauer M, 内田裕之, 櫻井準, 櫻井準]
通讯作者: 櫻井準
うつ病における薬物療法の説明
抑郁症药物治疗的解释
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 臨床精神薬理
影响因子: --
作者: [Kubo Kaoruhiko, Sakurai Hitoshi, Tani Hideaki, Watanabe Koichiro, Mimura Masaru, Uchida Hiroyuki, 櫻井準, 櫻井準, 櫻井準]
通讯作者: 櫻井準
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [櫻井準, 米澤賢吾, 谷英明, 三村將, Bauer M, 内田裕之, 櫻井準]
通讯作者: 櫻井準
Treatments for Depression Focusing on Individual Symptoms
抑郁症的治疗侧重于个体症状
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Kubo Kaoruhiko, Sakurai Hitoshi, Tani Hideaki, Watanabe Koichiro, Mimura Masaru, Uchida Hiroyuki, 櫻井準, 櫻井準, 櫻井準, Sakurai H]
通讯作者: Sakurai H
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