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新たな歯科矯正用解体性接着材の開発(温度応答性)

新たな歯科矯正用解体性接着材の開発(温度応答性)
新型正畸拆卸粘合剂的开发(温度响应型)
批准号:
22K17222
负责人:
松本 愛子
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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モノマーとしてステアリルアクリレートとメチルアクリレート、架橋剤としてメチレンビスアクリルアミド、ラジカル開始材としてα-ケトグルタル酸を用い、アルゴン雰囲気化で7時間紫外光照射することで、温度応答性ポリマーであるステアリルアクリレート/メチルアクリレート共重合ゲルを合成した。ステアリルアクリレートとメチルアクリレートの共重合比は1:3、1:1、3:1のものを作製した。示唆走査熱量測定を行ったところ、3:1のもので、50℃付近にガラス転移点があることが予測された。そこで、本研究では、まず共重合比が3:1のステアリルアクリレート/メチルアクリレート共重合ゲルから検討していくこととした。歯科用接着材と混和するため、ステアリルアクリレート/メチルアクリレート共重合ゲルを、-50℃、10Paの環境下に6時間静置し凍結させ、6時間ごとに-20℃、-15℃、25℃に昇温することで凍結乾燥体を得た。その後得られた凍結乾燥体をビーズショッカーにて粉砕し、粉末化した。得られた粉末体を走査電子顕微鏡で観察し、粒子サイズを計測した。粉末体のステアリルアクリレート/メチルアクリレート共重合ゲルをmethyl methacrylat系歯科矯正用接着材に添加し、メーカー指定の方法で、牛歯にブラケットを接着し、接着強さを計測したところ、温度応答性ポリマーを添加していない接着材と比較し、接着強さが大きく低下することが観察された。
期刊论文(2)
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科研奖励(0)
会议论文
温度応答性歯科矯正用解体性接着材の開発
温度响应型正畸拆卸粘合剂的研制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [春藤彩花, 中西康, 金子知生, 黒川孝幸, 松本愛子, 遠藤諒俊, 赤坂司, 吉田靖弘, 佐藤嘉晃]
通讯作者: 佐藤嘉晃
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