课题基金 / 基金详情

超微粒子熱永動CVDによるAlN板の合成

超微粒子熱永動CVDによるAlN板の合成
超细颗粒热永久CVD合成AlN板
批准号:
62850165
负责人:
小宮山 宏
金额:
$5.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
超微粒子沈着CVD法によって、AlCl_3とNH_3とから毎時1mmオーダーという高速でAlN膜を合成した。気相、固相で生じている現象を解明すること、反応装置工学的にスケールアップの指針を明らかにすることを目的とした。気相における主要な現象は、原料分子からAlCl_3(NH_3)nなるアダクト分子の生成、アダクトの部分分解、重合などによる衝突直径約7〓と推定される中間体の生成、中間体の膜成長表面への拡散である。固体面では、これら中間体の速やかな焼結および、または、原料分子の表面反応による緻密化が進行する。また、物性に影響する要因としては、温度、粉体の発生による膜密度の低下の問題が重要である。温度は750℃以上がXPS、XRDによる評価で純粋なAlNを得るために必要であり、この範囲であれば、SEM重量から決定した膜密度はほぼ理論密度となる。粉体の発生に関して重要な因子を発見した。拡散混合法、昇温の急しゅん性、反応管径の増大、粗表面の存在などがいずれも粉体の発生を助長する。これらの因子は、2次過程である粉体の成長速度と、1次過程である中間体の膜成長表面への拡散過程との比である無次元数によって統一的に説明することができた。これらの知見に基き、予混合原料を用い、粗表面を反応管内部に生じないようにし、加熱界温部分を長くとることによって粉体発生を極力抑制することができた。現在の条件では、反応管径は最大20mmであるが、減圧操作を行うこと、すなわち、原料AlCl_3、NH_3分圧は本実験と等しくし、希釈ガスを除くことによって減圧すれば、中間体の成長表面への拡散を助長することが可能になるため、より大口径の反応管を使用して高品質膜の高速合成が可能であると予測される。以上、CVDによるセラミックス板の一段合成を実測することによって、粉体焼結に代わるすぐれたセラミックス合成技術開発に端緒をひらくことができた。
英文摘要
超微粒子沈着CVD法によって、AlCl_3とNH_3とから毎時1mmオーダーという高速でAlN膜を合成した。気相、固相で生じている現象を解明すること、反応装置工学的にスケールアップの指針を明らかにすることを目的とした。気相における主要な現象は、原料分子からAlCl_3(NH_3)nなるアダクト分子の生成、アダクトの部分分解、重合などによる衝突直径約7〓と推定される中間体の生成、中間体の膜成長表面への拡散である。固体面では、これら中間体の速やかな焼結および、または、原料分子の表面反応による緻密化が進行する。また、物性に影響する要因としては、温度、粉体の発生による膜密度の低下の問題が重要である。温度は750℃以上がXPS、XRDによる評価で純粋なAlNを得るために必要であり、この範囲であれば、SEM重量から決定した膜密度はほぼ理論密度となる。粉体の発生に関して重要な因子を発見した。拡散混合法、昇温の急しゅん性、反応管径の増大、粗表面の存在などがいずれも粉体の発生を助長する。これらの因子は、2次過程である粉体の成長速度と、1次過程である中間体の膜成長表面への拡散過程との比である無次元数によって統一的に説明することができた。これらの知見に基き、予混合原料を用い、粗表面を反応管内部に生じないようにし、加熱界温部分を長くとることによって粉体発生を極力抑制することができた。現在の条件では、反応管径は最大20mmであるが、減圧操作を行うこと、すなわち、原料AlCl_3、NH_3分圧は本実験と等しくし、希釈ガスを除くことによって減圧すれば、中間体の成長表面への拡散を助長することが可能になるため、より大口径の反応管を使用して高品質膜の高速合成が可能であると予測される。以上、CVDによるセラミックス板の一段合成を実測することによって、粉体焼結に代わるすぐれたセラミックス合成技術開発に端緒をひらくことができた。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroshi Komiyama: Proceedings of 10th International conference on CVD 1987. 1119-1128 (1987)
Hiroshi Komiyama:1987 年第十届 CVD 国际会议论文集。1119-1128 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fikret Kirkbir: Chemistry Letters. 5. 791-794 (1988)
Fikret Kirkbir:化学快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fikret Kirkbir: エアロゾル. 3(No.1). 29-35 (1988)
Fikret Kirkbir:气溶胶 3(No.1)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小宮山宏: 化学工業. 38(10). 836-840 (1987)
小宫山浩:化学工业 38(10)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    先端材料プロセスにおけるナノ単位操作
    • 批准号:
      05353006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      小宮山 宏
    • 依托单位:
    プラズマCVDに関する反応工学的研究
    • 批准号:
      62550711
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      小宮山 宏
    • 依托单位:
    アモルファス触媒の高比表面積化とCO水素化反応
    • 批准号:
      60045034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Energy Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      小宮山 宏
    • 依托单位:
    熱泳動を利用した CVD による超微粒子膜の合成
    • 批准号:
      60550674
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      小宮山 宏
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    聚合物超微粒子增强弹性体新方法及复合体系界面性质的研究
    • 批准号:
      10476014
    • 项目类别:
      联合基金项目
    • 资助金额:
      20.0万元
    • 批准年份:
      2004
    • 负责人:
      卢灿辉
    • 依托单位:
    高分子超微粒子的合成、形态、组装与声学特性研究
    • 批准号:
      50273022
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      25.0万元
    • 批准年份:
      2002
    • 负责人:
      黄光速
    • 依托单位:
    平面型超微粒子载体催化甲烷传感器的研究
    • 批准号:
      69574019
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      10.0万元
    • 批准年份:
      1995
    • 负责人:
      董华霞
    • 依托单位:
    新型树状高分子超微粒子的合成及其功能的研究
    • 批准号:
      59473016
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      6.0万元
    • 批准年份:
      1994
    • 负责人:
      黄少铭
    • 依托单位: