课题基金 / 基金详情

小脳の形態形成に関わるフォスファターゼ阻害因子の研究

小脳の形態形成に関わるフォスファターゼ阻害因子の研究
磷酸酶抑制剂参与小脑形态发生的研究
批准号:
09780725
负责人:
田岡 万悟
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は科研費交付申請書に記したとおり、(1)II・III型LANPのクローニングと一次構造決定、(2)プロテインフォスファターゼ阻害の活性測定系の確立、(3)サブタイプの小脳における発現時期や局在の解析(4)プロテインフォスファターゼとの結合活性の解析を行った。(1)についてはRT-PCRを中心に解析を行っていたが、計画を変更し、in silico cloning的な手法を取り入れて解析を行った。cDNAは、IMAGE consortiumより入手し、それらのcDNAがLANP II・III型のcDNAであることを制限酵素地図から確認した。LANP II・IIIはそれぞれ、272、260アミノ酸からなり、ロイシンリッチリピート構造の5回の繰り返しと酸性アミノ酸クラスター構造、核移行シグナルを持っていることを確認した。(2)については、リン酸化された基質をフォスファターゼで脱リン酸化し、その際に、発現させたLANPファミリーに属するタンパク質を反応液に加え、反応を解析した。GST-LANP IにはHong-Guoらの報告に比べ30分の1程度の活性があることを確認している。他のサブタイプについては実験が進行中である。(3)についてはプローブとなるLANP II・III型のcDNAの精製が進行中であり、結果は3月中に得られるものと思われる。(4)については、GST-LANP Iの融合タンパク質を精製し、組織抽出液と混合して、グルタチオン樹脂に結合、沈降させ、SDS-PAGE後に免疫化学的な解析を行った。抗フォスファターゼ抗体による陽性のシグナルは得られず、直接的な結合は確認できなかった。LANP II・皿についても実験が進行している。
英文摘要
本年度は科研費交付申請書に記したとおり、(1)II・III型LANPのクローニングと一次構造決定、(2)プロテインフォスファターゼ阻害の活性測定系の確立、(3)サブタイプの小脳における発現時期や局在の解析(4)プロテインフォスファターゼとの結合活性の解析を行った。(1)についてはRT-PCRを中心に解析を行っていたが、計画を変更し、in silico cloning的な手法を取り入れて解析を行った。cDNAは、IMAGE consortiumより入手し、それらのcDNAがLANP II・III型のcDNAであることを制限酵素地図から確認した。LANP II・IIIはそれぞれ、272、260アミノ酸からなり、ロイシンリッチリピート構造の5回の繰り返しと酸性アミノ酸クラスター構造、核移行シグナルを持っていることを確認した。(2)については、リン酸化された基質をフォスファターゼで脱リン酸化し、その際に、発現させたLANPファミリーに属するタンパク質を反応液に加え、反応を解析した。GST-LANP IにはHong-Guoらの報告に比べ30分の1程度の活性があることを確認している。他のサブタイプについては実験が進行中である。(3)についてはプローブとなるLANP II・III型のcDNAの精製が進行中であり、結果は3月中に得られるものと思われる。(4)については、GST-LANP Iの融合タンパク質を精製し、組織抽出液と混合して、グルタチオン樹脂に結合、沈降させ、SDS-PAGE後に免疫化学的な解析を行った。抗フォスファターゼ抗体による陽性のシグナルは得られず、直接的な結合は確認できなかった。LANP II・皿についても実験が進行している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田岡万悟ら: "Leucine-rich Acidic Nuclear Proteinとトリプレットリピート病" 脳の科学. 20. 1123-1128 (1998)
Mango Taika 等人:“富含亮氨酸的酸性核蛋白和三联体重复疾病”《脑科学》20. 1123-1128 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
RNAの転写後修飾の網羅的な定量法の開発
  • 批准号:
    24K01517
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田岡 万悟
  • 依托单位:
小脳形成に関わるチロシンリン酸化タンパク質群のプロテオーム解析
  • 批准号:
    13780618
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    田岡 万悟
  • 依托单位:
小脳の形態形成に連関したシグナル伝達機構の研究
  • 批准号:
    07780701
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    田岡 万悟
  • 依托单位:
海外基金