课题基金 / 基金详情

近代日本における女子中等教育拡大構造に関する文化社会学的研究

近代日本における女子中等教育拡大構造に関する文化社会学的研究
近代日本女子中学教育扩张结构的文化社会学研究
批准号:
10710086
负责人:
高橋 一郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、わが国の大正期から昭和戦前期を対象として、この時期の女子中等教育への進学者層およびその家庭のアスピレーションの実態を実証的に明らかにし、さらにこの実態を社会学的に考察することにあった。この目的のため、本年度の研究においては、戦前期において進学準備校的な性格の強い師範学校附属小学校を対象として、その社会的性格に関する分析をおこなった。具体的には、大阪府において明治末に設置された師範学校附属小学校を対象として選定し、創立以来、第二次大戦終戦時までの全在学者について、その学籍情報(保護者職業・学業成績の変数を含む)ならびに進路情報をデータベースに入力した。特に女子児童を対象としつつ、男子児童との比較も視野に入れながら分析をおこなった。ここで明らかになった主要な知見は、以下のとおりである。(1)女子中等教育、とりわけ普通教育への進学の基盤は、大正期から昭和戦前期の時期において、いわゆる旧中間層から新中間層へと急激に移行した。(2)戦前期においてすでに、学業成績による進路の階層化が生じていた。(3)進学先の選択においては、学業成績の影響とは独立して、父職の影響が見出せる。また、父職の影響のパターンは、男子と異なる。なお、ここで見出されたアスピレーションのパターンは、当時の新中間層的なライフスタイルの構成要素であることを推察させるが、この研究ではこのライフスタイルの内実にまで踏みこむことはできなった。これは今後の課題である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
園田 英弘(編): "日本の中流階級:歴史的起源と展開"東京大学出版会. (2000)
Hidehiro Sonoda(编辑):《日本中产阶级:历史起源与发展》东京大学出版社(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
微生物細胞内共生現象の分子機構の生体エネルギー論的展開
  • 批准号:
    24K10272
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高橋 一郎
  • 依托单位:
機械学習とロボット望遠鏡を使用した自律観測システムによる特異な突発天体の研究
  • 批准号:
    24K07090
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高橋 一郎
  • 依托单位:
顎顔面骨格の成長発育を制御する軟骨細胞における mechanosensitve miRNA の機能解明
  • 批准号:
    23K27806
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.07万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高橋 一郎
  • 依托单位:
顎顔面骨格の成長発育を制御する軟骨細胞における mechanosensitve miRNA の機能解明
  • 批准号:
    23H03116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    高橋 一郎
  • 依托单位:
海外基金