アジア史上の成熟化に伴うグローバル企業の競争戦略変容に関する研究
アジア史上の成熟化に伴うグローバル企業の競争戦略変容に関する研究
批准号:
10730053
负责人:
岸本 壽生
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999
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英文摘要
本研究を行うにあたって、近年のグローバル競争の変容の理論的考察とグローバル競争における企業の競争戦略の変化の実態調査という2つの方向で行ってきた。前者の理論的考察は、グローバル競争の本質が、コスト、品質という個別製品に内在する競争要因に加え、製品の競争優位性を持続させる要因として、子会社活用、グループネットワーク経営、購買戦略、顧客対応型マーティングなどの複合要因を追究した。特に、アジア市場においては、先進国企業の立地特殊的要因と受注情報およびアウトソーシングのネットワーク構築が、アジアアジア通貨危機以降の経済回復のポイントになると考えられる。また、後者の実態調査では、対象を日系企業に絞りアンケート調査、ヒアリング調査を進めた。アンケート調査では、アジアに進出する企業の本社381社に対しグループ経営、子会社活用などのグローバル・ラーニングについてアンケートを実施した。その結果、日本企業の中にも、子会社の経営資源を有機的に取り入れている企業もあり、また、子会社間での経営資源の共有している企業もでており、一方向的な海外展開から、双方向的、多元的な展開への変化が見られた。また、東南アジアに存立する日系子会社480社に対しては、アジア市場の経済回復とアジア市場の飽和との関係についてのアンケートを行った。時期的なこともあり、明快な因果関係を証明することはできなかったが、子会社戦略においては、先進国にある子会社と在アジアの子会社を、従来の製品別な棲み分けは異なり、機能的に棲み分け、総合的なネットワーク形成と戦略策定を行う企業が登場してきたことがわかった。このことを踏まえ、さらにアジア市場における過当競争の可能性とその回避について検討する。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岸本寿生: "顧客と学ぶグローバル戦略 〜YKKファスニング事業部のグローバル・ラーニング〜"旬刊経理情報. 第917号. (2000)
岸本敏夫:“与客户一起学习的全球战略——YKK紧固件部门的全球学习”Junkan Keiri Information No. 917。(2000)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
桑名義晴/岸本寿生/高井透(共著): "日本企業の競争優位とグローバルラーニング(1)"世界経済評論. 43・8. 15-24 (1999)
Yoshiharu Kuwana/Hisao Kishimoto/Toru Takai(共同作者):“日本企业的竞争优势和全球学习(1)”《世界经济评论》15-24(1999)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
桑名義晴/高井透 岸本寿生(共著): "企業の競争優位とグローバルラーニング" 日本貿易学会年報. 36. (1999)
Yoshiharu Kuwana/Toru Takai、Toshio Kishimoto(合著者):“企业竞争优势和全球学习”日本对外贸易研究所年度报告 36。(1999 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
地域企業の国際化に関する研究-同族経営と地域連携
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批准号:23K22147
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$4.66万
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财政年份:2024
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负责人:岸本 壽生
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依托单位:
地域企業の国際化に関する研究-同族経営と地域連携
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批准号:22H00876
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$9.57万
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财政年份:2022
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负责人:岸本 壽生
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依托单位:
海外基金