悪性症候群モデルの作製とantisense法による症状抑制に関する研究
悪性症候群モデルの作製とantisense法による症状抑制に関する研究
批准号:
10770488
负责人:
宮武 良輔
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999
中文摘要
*にするために,NMSののモデル作製と,ryanodine receptor1(RyR1)antisense oligonucleotide投与による症状抑制を目的とした研究を計画した.今年度は,昨年度に続いてNMSモデルの作製及びRyR1antisense oligonucleotide投与を行った.1.ラットの脳室にryanodineやRyR1antisense oligonucleotideを注入できるようにガイドカニューレを装着した.2.haloperidolを5mg/kg/dayで,2週間腹腔内投与した.3.northern blottingによりRyR1 mRNAの発現量を検討した.4.ryanodine 1μg/μlを脳室内投与した.5.投与後の直腸温の測定を行った.6.RyR1 antisense oligonucleotide投与したラットに,ryanodine 1μg/μlを脳室内投与し,投与後の直腸温の測定を行った.以上の実験の成果として以下の結果が得られた.1.haloperidolを5mg/kg/dayで,投与することにより,脳内RyR1 mRNAの誘導が確認された.2.ryanodine 1μg/μlの脳内投与群は,生理的食塩水投与群に比較して,直腸温の軽度の上昇がみられたが,両群間に有意差はなかった.3.antisense oligonucleotideを先に投与した場合,非投与群と比較して,ryanodine投与後の直腸温の上昇はわずかに抑制されたが,有意差はなかった.
英文摘要
*にするために,NMSののモデル作製と,ryanodine receptor1(RyR1)antisense oligonucleotide投与による症状抑制を目的とした研究を計画した.今年度は,昨年度に続いてNMSモデルの作製及びRyR1antisense oligonucleotide投与を行った.1.ラットの脳室にryanodineやRyR1antisense oligonucleotideを注入できるようにガイドカニューレを装着した.2.haloperidolを5mg/kg/dayで,2週間腹腔内投与した.3.northern blottingによりRyR1 mRNAの発現量を検討した.4.ryanodine 1μg/μlを脳室内投与した.5.投与後の直腸温の測定を行った.6.RyR1 antisense oligonucleotide投与したラットに,ryanodine 1μg/μlを脳室内投与し,投与後の直腸温の測定を行った.以上の実験の成果として以下の結果が得られた.1.haloperidolを5mg/kg/dayで,投与することにより,脳内RyR1 mRNAの誘導が確認された.2.ryanodine 1μg/μlの脳内投与群は,生理的食塩水投与群に比較して,直腸温の軽度の上昇がみられたが,両群間に有意差はなかった.3.antisense oligonucleotideを先に投与した場合,非投与群と比較して,ryanodine投与後の直腸温の上昇はわずかに抑制されたが,有意差はなかった.
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会议论文
転写因子Sp1によるNMDA受容体の発現調節とエタノール受容体同定に関する研究
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批准号:14770504
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2002
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负责人:宮武 良輔
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依托单位:
エタノール受容体の同定とアルコール依存症の治療に関する研究
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批准号:12770534
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2000
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负责人:宮武 良輔
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依托单位:
海外基金