身近な台地造成地の簡易地形変動追跡システムの構築
身近な台地造成地の簡易地形変動追跡システムの構築
批准号:
16H00249
负责人:
能沢 真周
金额:
$0.35万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --
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英文摘要
1背景と意義石川工業高等専門学校(以下本校)は, 石川県河北郡津幡町北中条地内の「陣ケ台」と呼ばれる台地を掘削盛土し造成された. 造成から50年余が経過し, 各所で法面の部分崩落や陥没などがみられる. 外周道路(町道)に面する約1.2kmにわたる境界は, 約60%が擁壁(土留め壁)であり, 継ぎ目部分では最大2cmのずれ等も確認できる. 正門のある最低部から学寮のある最高部までは, 南北方向約300mで約20mの高低差があり, 法面や階段内部の土砂の流出等も随所にみられる. このような事象を踏まえ, これまでなされてこなかった本校の危機管理も含めた地形地盤の変化を見える化できるよう研究課題として取り上げた.2 経過本校敷地の最高部に位置する学寮面について, 水準測定用の測点を8点設置した. 標高およそ30mであり, 国土地理院設置の基準水準点がある. 定期的に水準測量を実施し, データを蓄積していく予定である. また, 標高25m付近にある本校校舎(3号館)前には, 昭和40年代に職員によって埋設された, コンクリート製の水準点(2級相当)があり, 基本的にはこの2点を基準として展開する予定である.法面や擁壁については目視による確認作業を行い, 変化の規模や位置などを電子データとして保存し, 随時確認作業を行う.3 今後の予定長期的なデータの蓄積が必要となるため, 当該年度の経費によって準備と基本作業を行った. 今後はこれに基づき実施していく. また, 本校環境都市工学科のカリキュラムには, 測量学, 土質工学といった実践的な単位もあり, 学生諸子にも活用できないか模索していく.
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会议论文
石炭灰より生成したゼオライトの建設・地盤材料への適用性に関する基礎的研究
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批准号:12919054
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:2000
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负责人:能沢 真周
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依托单位:
石炭灰を用いた鉄道路盤の強化手法に関する研究
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批准号:63918040
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.14万
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财政年份:1988
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负责人:能沢 真周
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依托单位:
海外基金