抗血栓薬の適正使用と周術期インシデントの関連性
抗血栓薬の適正使用と周術期インシデントの関連性
批准号:
16H00576
负责人:
土屋 広行
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --
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本研究では、周術期における、抗血栓薬の適正使用と、血栓関連インシデントもしくは出血インシデントとの関連性を明らかにするために調査を行っている。現在、2016年7月に起こった周術期インシデントの解析が完了した。2016年7月に、当院の手術室にて施行された手術は453件であった。そのうち、周術期において抗血栓薬が処方された患者は101名であった。①抗血栓薬の手術前の休薬は適切に行われているか周術期に抗血栓薬が処方された患者101名の内、手術前より抗血栓薬を使用していた患者は71名であった。内訳は、アスピリン41名、クロピドグレル27名の順で多かった。手術前の休薬期間の平均値はそれぞれ、3.76±6.13日、4.23±6.41日であり、それぞれ、添付文書上に記載されている休薬期間の目安よりも短かった。しかし、予定外手術等も存在するため、一概に休薬期間が短いとは言えないものと思われた。②抗血栓薬の手術後の再開は適切に行われているか手術前にアスピリン、クロピドグレルを服用していた患者の中で、術後に再開された患者はそれぞれ、36名、26名であり、手術後の再開に要した日数はそれぞれ、3.36±5.90日、3.09±6.00日であった。手術後の出血状況等を考慮した上で、抗血栓薬再開がなされていると思われた。③周術期インシデント事例から見た抗血栓薬の使用状況の分析2016年7月において、周術期に発生したインシデントは、血栓関連インシデントが6件であり、内訳は深部静脈血栓症が3件、肺血栓塞栓症が2件、脳梗塞が1件であった。その中で、抗血栓薬を適正に使用した上で発生した事例が3件、抗血栓薬を使用していなかった事例が2件、抗血栓薬の用量が過少と思われた事例が1件であった。一方、出血関連インシデントは2件であり、抗血栓薬は適切に休薬されていた事例が1件、抗血栓薬が一部休薬されていなかった事例が1件であった。しかし、後者に関しては、脳梗塞の既往があったため、やむを得ない事例と思われた。
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会议论文
COPD患者におけるβ2受容体の遺伝子多型とインダカテロールの臨床効果の関連
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批准号:25928019
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2013
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负责人:土屋 広行
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依托单位:
ヒトES細胞由来肝細胞を用いた薬物代謝酵素誘導評価系の確立
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批准号:24926011
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2012
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负责人:土屋 広行
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依托单位:
正常ヒト胎児肝細胞における核内レセプターを介したCYP3A転写制御機構の解明
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批准号:19923044
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.49万
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财政年份:2007
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负责人:土屋 広行
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依托单位:
正常ヒト胎児肝細胞におけるデキサメタゾンによるCYP3Aの誘導機構の解明
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批准号:18923038
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.49万
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财政年份:2006
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负责人:土屋 広行
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依托单位:
海外基金