课题基金 / 基金详情

継続的な学力調査に基づく国語力育成のための郷土文学資料の活用方法

継続的な学力調査に基づく国語力育成のための郷土文学資料の活用方法
基于持续的学术能力研究如何利用当地文献资料来发展日语能力
批准号:
19902020
负责人:
小塩 卓哉
金额:
$0.44万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1 研究の目的(1)過去の豊富な学力調査結果を通年的に分析し,従来の指導法を改善するための具体策を立てる。(2)学力調査事業の意義を確認すると同時に,国語科を取り巻く社会的な変化への対応を図る。(3)ウェブサイトの積極的な活用により,国語科教員の今日的な課題への関心を高める。2 研究方法(1)過去の調査結果を分析することで,本県の国語科における学力の推移や特徴を明らかにする。その際,その時々の学習指導要領とも対照しながら国語科における具体的な能力の推移について検討する。(2)郷土にまつわる文学作品の舞台を実際に取材し,その作品が書かれた背景や内容を紹介する教材を作成し,県内から自由にアクセスできるホームページ上のコンテンツ「愛知県文学資料館」として公開する。3 研究成果過去の出題傾向の変遷から,各時代の出題委員がその時代ごとに求められている学力観の変化に対応して作問していることが確認できた。また,正答率や誤答傾向の分析から,漢字の正答率が必ずしも低下傾向ではないなど,国際的な調査や全国規模の調査とは異なる視点からデータを得ることができた。ウェブサイト上で教材を公開するためには,紙媒体での発表以上に綿密な調査が必要との意識が各委員に芽生えた結果,綿密な取材により充実したコンテンツ「愛知県文学資料館」を作成し,公開することができた。愛知県は,鎌倉街道などの交通網の発達により,高等学校の授業のために第一級の文学作品が残されていることが再確認された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
継続的な学力調査に基づく国語力育成に関する研究
基于持续学力调查的日语能力培养研究
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 愛知県総合教育センター研究紀要 第97集(CD版)
影响因子: --
作者: [小塩 卓哉, 他]
通讯作者:
海外基金