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青年期の高機能自閉症生徒への望ましいコミュニケーションの支援プログラムの作成

青年期の高機能自閉症生徒への望ましいコミュニケーションの支援プログラムの作成
为青少年高功能自闭症学生制定理想的沟通支持计划
批准号:
19908018
负责人:
西尾 敏枝
金额:
$0.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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1.研究目的高機能自閉症生徒の移行支援に注目し、卒業後の望ましい人間関係を築くコミュケーション支援プログラムの在り方について研究を行う。適正なアセスメントを行い、支援プログラムを作成することによって、生徒の集団の中での円滑なコミュニケーションカを伸ばし、豊かな卒業後の生活を送ることができるよう支援する。授業の行動解析をし、社会や家庭での生活について面接・聞き取りをすることによって研究を検証していく。2.研究方法(1) 実態把握のための事前調査の実施☆行動観察日常生活における友だちとの会話(特に不安な感情になる場面)、学習中のコミュニケーションの実態等を把握することにより、集団行働における社会性について観察した。☆心理教育アセスメントの実施WAIS-IIIの実施と解釈を行った。☆本人、保護者、担任よりの聞き取り生育歴、教育歴、生活・運動・学習等についての聞き取りを行った。(2) 授業形態についての構想☆自立活動における心理的安定、コミュニケーション指導を中心とした学習の構成第1段階ゲーム等を通して自発的な言語表現を促す。第2段階ゲーム、クイズ等を通して2人組での会話のやりとりを学ぶ。第3段階4人組のゲーム等を通して自己表現をし、相談をすることによってソーシャルスキルとコミュニケーション能力、行動調整力を向上させる。☆生活単元学習におけるグループ活動異学年集団での生活単元グループ学習において、2人組、7人組の学習を設定し、共通した1つの目標に向けて課題を決定し、繰り返しグループ学習を行う中で、コミュニケーションスキルを活用し、仲間とのやりとりを楽しむ学習を繰り返し行った。(3) 個別の教育支援計画の修正と評価個別の教育支援計画における表現化の分野の目標を分析し、前期・後期の目標に細分化した。さらに単元における目標設定をし、毎時間記録をしながら評価・修正を行った。3.研究成果・行動観察、聞き取り、心理検査等を通し、客観的且つ詳細に実態把握をすることができ、支援に活かすことができた。・自立活動、生活単元学習、教科(国語等)学習等を通し、対象生徒に対し総合的に支援することができた。・集団の中での個別の支援プログラムを作成し、実践し修正していくことによって、生徒の状況を的確に把握しながら支援することができた。・在学中のコミュニケーションに変容が見られ、仲間の言動、行動を意識した姿が見られるようになった。
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