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動く植物、オジギソウのアグロバクテリウムを用いた形質転換系の確立

動く植物、オジギソウのアグロバクテリウムを用いた形質転換系の確立
使用农杆菌用于移动植物的转化系统的建立,农杆菌
批准号:
19915002
负责人:
住川 直美
金额:
$0.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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○研究目的:オジギソウでの遺伝学的研究手法を開拓するべく、アグロバクテリウムを用いたオジギソウの形質転換系を確立することを目的とした。○研究方法:形質転換体を得るためには、組織からの植物体の再生効率および組織へのアグロバクテリウムの感染効率が重要となる。この2つのステップに分けて条件を検討した。前者については、組織片からシュート形成、根の誘導、土への順化を行う際の用いる組織の種類や培地組成、光条件等を比較検討した。後者については、レポーター遺伝子を含むプラスミドを導入したAgrobacterium tumefaciens菌株C58C1Rif-rを様々な方法で子葉に感染させ、GFP蛍光やGUS活性によって感染効率を評価した。○研究成果:効率よくシュートを形成させるための培地中の塩濃度やホルモン濃度を至適化することができた。至適化された方法とは、若い子葉の向軸側を上に向けてシュート誘導培地(1/2×MS basal salt,2%sucrose,2.0μg/mlBAP,0.05μg/mlNAA,1xGamborg'sB5Vitamin,0.3%phytagel(pH5.8))上に置き、約10日間連続暗で培養後に連続明とする、というものである。また、このシュートを切り離して根誘導培地(1×MSbasalsalt,2%sucrose,1×Gamborg'sB5Vitamin,0.3%phytagel(pH5.8))へ移植することで根が誘導され、幼植物体として土への順化まで行うことができた。感染方法については、子葉をアグロバクテリウム懸濁液中で超音波処理すると、組織中に効率よくバクテリウムが入り込むことが観察され、高効率な形質転換法として期待できる。これまで、実際に形質転換された植物体を得るには至っていないものの、本研究により系の確立に大きく近づいたと考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 生物学技術研究会報告 第19号(印刷中)
影响因子: --
作者: [住川 直美]
通讯作者: 住川 直美
in vitro 条件下での被子植物の重複受精の観察方法の確立
  • 批准号:
    14917009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.14万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    住川 直美
  • 依托单位:
海外基金