课题基金 / 基金详情

癌化学療法個別化医療構築を目的としたイリノテカン活性化酵素のSNP解析

癌化学療法個別化医療構築を目的としたイリノテカン活性化酵素のSNP解析
伊立替康激活酶SNP分析构建癌症化疗个体化医疗
批准号:
19923038
负责人:
鈴木 博也
金额:
$0.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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【目的】抗癌剤の薬効や副作用の発現には個体差が知られており、その原因を遺伝子レベルで明らかにすることができれば、投簡単な遺伝子検査によって、患者毎に最適化された癌化学療法の提供が可能となる。Carboxylesterase 2(CE2)はイリノテカンを活性体のSN-38に変換する酵素である。近年、in vitroにおいてCE2の機能を低下させる3つの一塩基多型(single nucleotide polymorphisms: SNPs)が報告された(100C>T、424G>A、IVS8-2A>G)。しかしこれらのSNPが、臨床的にイリノテカンの治療効果に影響を及ぼすかは明らかとなっていない。そこで本研究では、3つのSNPの簡易検出系を構築して各SNPのアレル頻度を明らかにし、臨床的な影響について検討することを目的とした。【方法】Allele specific polymerase chain reactionに蛍光物質SYBR Green Iを組み合わせた簡易検出系を各SNPに対して構築し、健常人血液から抽出されたDNAに応用した。構築した検出系によって正しく遺伝子型が判定できていることを、DNA配列解析によって確認した。【結果および考察】100C>T、424G>A、IVS8-2A>Gのアレル頻度はそれぞれ0(0/396)、0.003(1/299)、0.003(1/360)であった。ただし100C>Tについては全て野生型と判定されたため、構築した検出系が正しく機能しているかは不明である。しかし、DNA配列解析を行った検体については正しく判定できていたこと、mutagenesisを用いて構築したダミー遺伝子を用いた場合は判別可能であったこと、さらに昨年10月にKimらが報告しているアレル頻度が0.002であることを考慮すると、本結果は信頼性に足るものと考えられる。結論として、これら3つのSNPは非常に低頻度でしか存在しないことが示され、個別化医療に応用することは難しいと考えられた。
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会议论文
癌化学療法における個別化医療構築に関する研究
  • 批准号:
    18923030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.42万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    鈴木 博也
  • 依托单位:
海外基金