書くプロセスの構築に重点を置いた作文指導法の開発
書くプロセスの構築に重点を置いた作文指導法の開発
批准号:
20902004
负责人:
澤田 英輔
金额:
$0.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --
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英文摘要
本年度、報告者は書くプロセスを重視する作文の授業を実践し、効果的な指導法を開発した。具体的には、中学一年生を対象に週2回(通年)のワークショップ型の作文授業(以下「作文ワークショップ」)を実践し、生徒の様子をビデオやICレコーダーで記録しつつ、効果的なワークショップ運営法を模索していった。この授業において生徒は、「自ら書くアイデアを考え、組み立てを構想し、書き、読み合い、推敲し、完成する」という過程を何度か体験した。自由度と主体性の高さが作文ワークショップの特徴であり、アンケート調査によれば、授業後の生徒の約8割が、書くことを好きになり、書く力も向上したと認識している。またワークショップの中で、目標の設定と振り返りを繰り返し、周囲との協働により作業を進めることで、読み書きの能力だけでなく、メタ認知能力や周囲とのコミュニケーション能力を高める効果もあったのではないかと考えられる。本研究の意義は、現在主流である添削指導、すなわち書いた後の作品にアプローチする手法に対し、書き手としての生徒にアプローチする手法を探究したことにある。認知心理学の成果を取り入れ、生徒のメタ認知や協働に重点を置くことで、一層の効果が上がるのではないかという仮説も得られた。今後は、この問題を中心に、引き続き実践・研究をしていきたい。一年間に渡る実践の結果、作文ワークショップに適した教室環境・教具や、効果的な指導法に関する成果が得られ、その一部は第35回筑波大学附属駒場中・高等学校教育研究会にて発表された。今後も研究を継続しつつ、成果を公表していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中高6年間を通じた『書くこと』の指導法の開発
初高中六年“写作”教学方法的开发
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[澤田英輔, 他5名]
通讯作者:
他5名
学校図書館メディアを活用した協働的な出版学習の開発
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批准号:25902002
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2013
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负责人:澤田 英輔
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依托单位:
作文の協同推敲作業におけるコーチングスキルの活用
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批准号:23902004
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2011
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负责人:澤田 英輔
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依托单位:
自律的・協働的な書き手を育てる作文ワークショップの開発
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批准号:21902004
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.37万
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财政年份:2009
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负责人:澤田 英輔
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依托单位:
海外基金