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作文の協同推敲作業におけるコーチングスキルの活用

作文の協同推敲作業におけるコーチングスキルの活用
在协作论文编辑工作中利用辅导技巧
批准号:
23902004
负责人:
澤田 英輔
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --

项目摘要

项目成果

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研究の目的:本研究では、(1)作文の協同推敲作業においてコーチングスキルを活用することで、「書くこと」と「話すこと・聞くこと」の領域を統合する授業の開発、および、(2)生徒の質問を分析し、どのような質問が作文の質の変化に影響を与えるのかの調査を目的とした。研究方法:(1)については、まず研究者がコーチングの研修を受けてその背景知識や質問の技法について学習した。またコーチである原口佳典氏とともに、コーチングを援用した質問のスキルを授業で段階的に教えるための教材や、コーチングを作文の推敲作業に組み込んだカリキュラムを開発した。(2)については、インタビュー法(生徒自身に作文の変容に関してどの質問が効果的であったかを各ポイントで質問紙調査を行う)と談話分析法(生徒の質問とその応答を記録し、実際の生徒の下書きと完成原稿を比較して、質問によって作文がどのように変わったのかを調べる)を用いて、実際の生徒の質問の傾向について調査することにした。研究成果:(1)コーチングスキルを活用し、相手の作文に「質問する」ことにより、「話す・聞く」訓練と作文の推敲作業を効果的に関連づける授業開発に成功した。これによって、相互批評や感想の交流にありがちな批判や誉め合いに陥ることを避けつつ、生徒の作文に効果的な変容を促すことができた。(2)協同推敲作業の際に生徒が実際に行った質問を、ICレコーダーと書記によって記録し、音声データをログ化し、その傾向を調べた。また、生徒40名分については、作文の下書きと完成原稿を実際に比較し、実際に作文に変容を与えた質問の傾向を分類することができた。これにより、作文の協同推敲作業を行う際にどのような質問をしあうことが望ましいのか、教師の参考にすることができる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
プロセス重視の作文指導について-特に恊働による推敲作業に注目して-
关于面向过程的写作指导 - 特别关注协作阐述工作 -
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [松山雅子, 増田ゆか, 澤田英輔]
通讯作者: 澤田英輔
学校図書館メディアを活用した協働的な出版学習の開発
  • 批准号:
    25902002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    澤田 英輔
  • 依托单位:
自律的・協働的な書き手を育てる作文ワークショップの開発
  • 批准号:
    21902004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.37万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    澤田 英輔
  • 依托单位:
書くプロセスの構築に重点を置いた作文指導法の開発
  • 批准号:
    20902004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.25万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    澤田 英輔
  • 依托单位:
海外基金