课题基金 / 基金详情

味覚の成立における五感の刺激と学習過程に着目した味覚教育の研究

味覚の成立における五感の刺激と学習過程に着目した味覚教育の研究
味觉教育研究关注五种感官的刺激和味觉形成的学习过程
批准号:
20934002
负责人:
佐藤 雅子
金额:
$0.36万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、ヒトの味覚を成立させている「おいしさ」と脳の科学的関係に着目し、フランスの「味覚教育」を取り入れた授業を構築して、化学物質が五感に与える影響を児童に実感させ、食に対する興味をもたせ、調理技能習得と食育の重要性の関わりを明らかにするものである。本研究では、まず児童に五感を意識させるために、糖分が同じで色と香りを変えたヨーグルトを味わわせることを行った。視覚と嗅覚で味が異なること、そして「おいしさ」が変わることに驚いた児童は、五感の活用を調理学習につなげるようになった。沸騰という視点、食材の加熱による変化等、五感を活用することでたくさんの変化に児童自ら気付き、より「おいしい」調理を行おうと心がけるようになった。また、せんべいの音を聞きながらヨーグルトを味わうなど、聴覚と触覚のずれで感じる「おいしさ」についての実験も行った。ここでも、「おいしさ」には、音とテクスチャーが欠かせないことを実感し、「味わう」ときの五感の活用をより意識するようになった。ヨーグルトの実験は、大学生や大人でも視覚・嗅覚の重要性を実感でき、その後の「おいしさ」と五感の活用を意識するようになることがわかった。ものの「味わい」に五感を意識させる学習を取り入れることで、その後の食への興味の持ち方や、取り組み方が大きく変わる。今回の学習では、小学校家庭科での学習を中心に行ったが、調理を実践する児童が増えたと同時に、食に興味をもち、日常の食生活への変化を感じる児童が増えた.また、食べ物を分析・判断することで表現力の向上が見られたり、食を通して得られる人との関わりに気付いて感謝の気持ちをもったりすることも明らかとなった。今後の食育の視点の1つとして五感を意識させることが有効であるといえる。
英文摘要
本研究では、ヒトの味覚を成立させている「おいしさ」と脳の科学的関係に着目し、フランスの「味覚教育」を取り入れた授業を構築して、化学物質が五感に与える影響を児童に実感させ、食に対する興味をもたせ、調理技能習得と食育の重要性の関わりを明らかにするものである。本研究では、まず児童に五感を意識させるために、糖分が同じで色と香りを変えたヨーグルトを味わわせることを行った。視覚と嗅覚で味が異なること、そして「おいしさ」が変わることに驚いた児童は、五感の活用を調理学習につなげるようになった。沸騰という視点、食材の加熱による変化等、五感を活用することでたくさんの変化に児童自ら気付き、より「おいしい」調理を行おうと心がけるようになった。また、せんべいの音を聞きながらヨーグルトを味わうなど、聴覚と触覚のずれで感じる「おいしさ」についての実験も行った。ここでも、「おいしさ」には、音とテクスチャーが欠かせないことを実感し、「味わう」ときの五感の活用をより意識するようになった。ヨーグルトの実験は、大学生や大人でも視覚・嗅覚の重要性を実感でき、その後の「おいしさ」と五感の活用を意識するようになることがわかった。ものの「味わい」に五感を意識させる学習を取り入れることで、その後の食への興味の持ち方や、取り組み方が大きく変わる。今回の学習では、小学校家庭科での学習を中心に行ったが、調理を実践する児童が増えたと同時に、食に興味をもち、日常の食生活への変化を感じる児童が増えた.また、食べ物を分析・判断することで表現力の向上が見られたり、食を通して得られる人との関わりに気付いて感謝の気持ちをもったりすることも明らかとなった。今後の食育の視点の1つとして五感を意識させることが有効であるといえる。
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科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
五感园艺疗法干预老年焦虑症的实证研究——以重庆市万州区为例
云南民族宗教建筑群景观环境体系建构研究
  • 批准号:
    50578137
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    8.0万元
  • 批准年份:
    2005
  • 负责人:
    徐坚
  • 依托单位: