新聞・映像等多様なテキストを用いた、実生活に生きてはたらく言語活用能力の育成研究
新聞・映像等多様なテキストを用いた、実生活に生きてはたらく言語活用能力の育成研究
批准号:
21902002
负责人:
茅野 政徳
金额:
$0.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --
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英文摘要
本研究は、これまで国語科が担ってきた言語能力育成の基盤の上に立ち、国語科学習において習得した基礎的・基本的な知識・技能を実生活に活用・運用する能力の育成を図るために新たな教材や指導法を開発し、話す聞く、書く、読むという言語活動が総合的に結びついた国語科単元学習の在り方を検証することを目的とした。児童の実生活では、構成の整った文学的文章や説明的文章よりも音声や映像といった聴覚・視覚を用いた言語理解が主である。また、文字媒体に絞ってもパンフレットや新聞、インターネットやメールなど、これまで国語科学習で扱われることの少なかった媒体からの情報収集が盛んに行われている。そのような多様な文体・形体の情報を正しく理解・解釈(熟考)・評価した上で取捨選択し、形成された自らの考えを表出するという一連のプロセスを通して言語活用能力を育成する必要性があるのではないかと考えるようになったのである。研究過程においては、他教科や児童の実生活に関連した学習材(図表やグラフ、新聞記事、投書欄等)を積極的に取り入れ単元化を図った。その結果、国語科学習で身に付けた言語力や学習プロセスが他教科や実生活で活用される姿が見られるようになり、学習意欲の向上にも繋がった。21世紀は「知識基盤社会」といわれ、幅広い知識と柔軟な思考力に基づく判断が要求される。本研究を通して、新聞・映像等多様なテキストを用いながら「日常生活に生きてはたらく」国語科学習を目指す上で多くの教材を開発することができ、また国語科が担うべき言語力、言語活用能力とは如何なるものかについて児童が理解できるような表を作成することができた。今後も様々な情報機器を用いてテキストを児童の実態に即したものに作り直して提示したり、多くの媒体をテキスト化したりし、生きてはたらく言語活用能力の育成をめざしたいと考えている。
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会议论文
国語教科書の伝記教材が推奨する【生き方・考え方モデル】の特質と年代的変遷の解明
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批准号:21K02460
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.58万
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财政年份:2021
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负责人:茅野 政徳
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依托单位:
小学校国語科学習における,多様な伝記教材を活用した新たな指導法及び単元学習の開発
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批准号:26902001
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2014
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负责人:茅野 政徳
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依托单位:
説明文・物語文の客観的・能動的な読みの学習指導を通したPISA型読解力の育成
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批准号:19902002
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.35万
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财政年份:2007
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负责人:茅野 政徳
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依托单位:
海外基金