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環境教育を目的とした自作環境紙芝居のデジタル化による実践と教育効果の検討

環境教育を目的とした自作環境紙芝居のデジタル化による実践と教育効果の検討
自制环境连环画数字化环境教育实践及教育效果探讨
批准号:
21909010
负责人:
鈴木 良孝
金额:
$0.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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○研究の目的:これまで環境に対する意識向上を目的に自作環境紙芝居を用いた環境教育活動を小学校の総合的な学習の時間などで行っている。しかしながら、移動等の時間や手段も考えると活動エリアに限界がある。そこで、本研究ではデジタル化のデメリットである人の声や絵のぬくもりなどが損なわれないデジタル環境紙芝居を製作し小学校へのアンケート調査等を通し、児童にとって環境意識についての教育効果について検討するとともにデジタル環境紙芝居を小学校等への配布することを目的とする。○研究方法:これまでの、自作環境紙芝居の公演を行った際のアンケート結果をもとに、環境紙芝居の改善点を明確にした。その改善点を踏まえデジタル環境紙芝居の内容の検討および作画を行った。デジタル化する方法においては、比較検討版としてPower Pointデータによるデジタル紙芝居を製作し発表展示を行い、意見をいただいた中で音声を加えたデジタル環境紙芝居を製作し宇都宮市内の小学校68校に配布しアンケート調査を行い環境紙芝居の教育効果について検討を行った。○研究成果:本研究を通し、デジタル紙芝居に対する評価が非常に高くこれまで取り組んできた環境紙芝居をひとつの教材として配布可能となった。また、教育課程の変更に伴い総合的な学習の時間が変化することから、これまでは総合的な学習の時間への支援という立場から活動を行ってきたが、環境教育を目的とした教材として、「社会」や「道徳」といった教科に合わせた内容も検討していくことでよりよい教材が提供できると考える。研究成果は、平成22年5月に開催さえる日本環境教育学会にて発表する。
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