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成人教育理論に基づく処方鑑査・疑義照会についての病院実務実習プログラムの構築

成人教育理論に基づく処方鑑査・疑義照会についての病院実務実習プログラムの構築
基于成人教育理论构建医院处方检查与提问查询实训方案
批准号:
22907034
负责人:
柴田 由香里
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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薬剤師の重要な職務である処方鑑査・疑義照会の習得には効果的な教育プログラムが必要である。今回、鹿児島大学病院(以下本院)における2009年度の疑義内容を解析し、6年制薬学教育における実務実習への効果的な導入方法を検討した。疑義内容を10種類(用法用量、指示の不備、患者申し出、調剤技術関連、システム関連、重複、適応、併用注意、禁忌、その他)に分類し、そのうち用法・用量、調剤関係、重複、適用、併用注意、禁忌を含む75枚の処方箋を用いて本院薬剤部の実習生15名を対象に実習トライアルを行った。処方鑑査は自習にて、疑義照会は薬剤師を医師役として代表者に行わせた。実習前に、処方鑑査・疑義照会に関する学習状況、難しさ、苦手意識、学習意欲に関するアンケートを行った。また、ロールプレイ終了後に疑義内容の難易度(1:易しい~5:難しいの5段階)を評価させた。2009年度の疑義照会件数は3,293件(全処方せんの2.5%)であり、用法・用に関する疑義が1,004件と最も多かった。実習生は大学で事前に処方鑑査・疑義照会の実習を受けていたが、薬局実習で実際の業務を経験した学生は少なかった。実際の疑義照会実例のうち、用法・用量に関する疑義内容の難易度の平均は3点未満であったため、それ以外の疑義内容について特に研鑽する必要があると考えられた。処方鑑査・疑義照会に対する実習前の学習意欲は高かったが、難しい、苦手だとも感じていた。実習後にわずかな意識の変化はあったものの有意なものではなかった。限られた実習時間の中で通常業務を通して疑義照会を多数経験させることは難しいため、過去の事例を活用する本実習を行うことは有用と考えられるが、学生の難しい、あるいは苦手だという意識を取り除くためには実際の疑義照会の見学や実践の場を設けることが必要と考えられる。なお、本研究の結果については日第20回日本医療薬学会年会においてポスター発表を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
疑義照会データベースの解析と実務実習教育プログラムへの応用
疑点查询数据库分析及其在实训教学中的应用
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [柴田由香里, 他4名]
通讯作者: 他4名
成分栄養剤「エレンタールR配合内用剤」の経口摂取支援に関する検討
  • 批准号:
    25926008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    柴田 由香里
  • 依托单位:
高いセルフメディケーションサポート能力を持つ薬学生育成のための実習プログラム開発
  • 批准号:
    18830103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
  • 资助金额:
    $0.92万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    柴田 由香里
  • 依托单位:
海外基金