课题基金 / 基金详情

高いセルフメディケーションサポート能力を持つ薬学生育成のための実習プログラム開発

高いセルフメディケーションサポート能力を持つ薬学生育成のための実習プログラム開発
制定实践培训计划,培养具有高自我药疗支持技能的药学学生
批准号:
18830103
负责人:
柴田 由香里
金额:
$0.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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平成18年度の実習評価を元に実習プログラム並びに教材の改変を行った。「薬局製剤実習」では、症例検討の時間を確保するため、一部既製品を利用することにより包装作成の簡略化を図った。また「一般用医薬品実習」においては、実習で扱う薬効群を"解熱鎮痛薬"と"感冒薬"に絞り症例検討の時間を確保する一方、受診勧奨が必要な症例も取り入れ、症例検討の質の向上を図った。改変後の実習プログラムは平成19年9月〜12月の間に行われた学内臨床実習の一環として実施し、その評価のためアンケート調査を行った。アンケートには平成18年度の実習レポート内容を元に作成した質問項目を用い、実習により得られた学びの構造を探るとともに、実習による学びが実習満足度にどのような影響を与えているかを解析した。アンケート結果を元に探索的因子分析を行ったところ、学生の学びは「薬剤師の必要性」、「知識・情報の必要性」、並びに「薬剤師のやりがい・責任」の3因子からなることが明らかとなった。さらに、共分散構造分析により実習満足度と学びの関係を探ったところ、「知識・情報の必要性」は「薬剤師の必要性」と「薬剤師のやりがい・責任」に、「薬剤師の必要性」は「薬剤師のやりがい・責任」に、「薬剤師のやりがい・責任」は「実習満足度」に影響を及ぼすモデルが「学生の学びと実習満足度の因果モデル」として妥当であることが示された。この結果は現在「医療薬学」に投稿中である。一方、実習プログラム実施前にセルフメディケーション導入講義を行う必要があると考え、新たに1年生に対して「OTC薬のTVCM」を利用した講義を実施した。アンケート解析から、本講義はOTC薬に対する学習意欲を引き出し、OTC薬販売に関わる薬剤師に興味を持たせるうえで有用であることが明らかとなった。この結果は、日本薬学会第128年会においてポスター発表し、同会のハイライトに選定された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
セルフメディケーションに関する薬学1年次早期導入講義とその教育効果
药学院一年级自我药疗早期介绍讲座及其教育效果
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [村川雅弘, 酒井達哉編著, 田村知子(分担執筆), 米倉 裕希子, 米倉 裕希子, 米倉 裕希子, 米倉 裕希子, 米倉 裕希子, Yukiko Yonekura, 米倉 裕希子, 水島 朋則, 水島 朋則, 上小城 伸幸, 上小城 伸幸, 上小城 伸幸, 久崎 孝浩, 久崎 孝浩, 久崎孝浩, Takahiro Hisazaki, 久崎 孝浩, 久崎 孝浩, Takahiro Hisazaki, 柴田 由香里]
通讯作者: 柴田 由香里
成分栄養剤「エレンタールR配合内用剤」の経口摂取支援に関する検討
  • 批准号:
    25926008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    柴田 由香里
  • 依托单位:
成人教育理論に基づく処方鑑査・疑義照会についての病院実務実習プログラムの構築
  • 批准号:
    22907034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    柴田 由香里
  • 依托单位:
海外基金