科学的説明を促す教授方略が生徒間の仮説の洗練過程に及ぼす効果に関する研究
科学的説明を促す教授方略が生徒間の仮説の洗練過程に及ぼす効果に関する研究
批准号:
22909018
负责人:
小林 和雄
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --
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英文摘要
○研究目的中学生に仮説設定を促し,個人で設定した仮説を吟味する場面において,力の作用やエネルギー,物質の性質や変化に注目させるような科学的説明を促す教授方略が,仮説の洗練過程にどのような効果及ぼすのかを解明する。○研究方法仮説設定を伴う探究的な学習を展開し,仮説設定場面において,力の作用やエネルギー,物質の性質や変化に注目させたときの教師と生徒,又は生徒同士の対話や仮説の記述をビデオレコーダー,ICボイスレコーダーに記録し,それらを筑波大学の大学院などで,これまでの記録と比較し,仮説の洗練過程に及ぼす効果の分析をする.○研究成果学習者に馴染みがある文脈で「なぜ」のような因果関係の問いを設定することにより,中学生でも仮説設定が可能となる。しかし,生徒個人で設定する仮説は,意味や目的に注目した日常的な説明や,観察したり体験したりした事実の時系列的な説明になることがある。力の作用やエネルギー,物質の性質や変化に注目した仲間とのコミュニケーション活動が活性化され,日常的な説明や,事実の時系列的な説明は減少し,仮説が洗練されることが明らかになった。また,個人で設定した仮説の表現は多様であり,どのように仮説を分類できるか,よりもっともらしい仮説はどれか,優先的に検証する仮説はどれかなどの吟味の視点を与えることにより,仮説を収斂するコミュニケーション活動が活性化する。さらに焦点化された仮説の食い違いを学級全体で共有することにより,これまで困難であった公正な実験の計画の立案が,中学生でも可能となることが明らかになった。
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科研奖励(0)
会议论文
科学的説明を促す教授方略が生徒間の仮説の洗練過程に及ぼす効果に関する研究
鼓励科学解释的教学策略对学生提炼假设过程的影响研究
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小林相雄, 大高泉]
通讯作者:
大高泉
仮説設定における対話と振り返りの質を高め、力概念の本質的理解を促す指導方略の研究
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批准号:23K02361
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2023
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负责人:小林 和雄
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依托单位:
粒子モデルの学習が,小学生の仮説設定局面の言語活動や仮説の記述に及ぼす効果
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批准号:24909025
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.19万
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财政年份:2012
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负责人:小林 和雄
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依托单位:
仮説設定が結論の導出及び結論の記述に及ぼす効果
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批准号:23909025
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.19万
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财政年份:2011
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负责人:小林 和雄
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依托单位:
中学校理科における仮説設定能力の育成に関する研究
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批准号:20906011
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.19万
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财政年份:2008
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负责人:小林 和雄
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依托单位:
海外基金