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妊娠可能女性における処方実態と薬剤の催奇形性のリスク分類に関する調査

妊娠可能女性における処方実態と薬剤の催奇形性のリスク分類に関する調査
育龄妇女药物处方状况及致畸风险分级调查
批准号:
22929005
负责人:
香取 久美
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【目的】本院は妊娠と薬情報センター事業に協力医療機関として参加しており,妊娠と薬外来において主として妊娠中に服用した薬に関する相談を受けている。妊娠と薬外来で受けた相談内容について調査し,検討課題を抽出した。【方法】2000年2月~2010年7月の間に受けた165名(年齢30.3±5.3歳)からの166件(述べ728品)の相談を解析した。相談者のうち140名が妊婦であった。服用薬剤,服用時期,服用理由,相談時期は診療録より抽出した。薬剤の催奇形性,胎児毒性については,FDA分類およびオーストラリア分類を用いて評価した。【結果・考察】服用薬剤は,精神神経用薬が最も多く23種類(延71品:9.8%),ついで催眠鎮静薬・抗不安薬が16種類(延105品:14.4%)であった。絶対過敏期(妊娠週令5.5±1.5週)に服用した薬剤の相談が69名(41.6%)と最も多く,無影響期(2.4±1.0週)と妊娠期間を通じて服用を継続した薬剤の相談は,それぞれ24名(14.5%)と37名(22.3%)であった。無影響期に服用した薬剤についての相談の時期は8.9±2.4週,絶対過敏期に服用した薬剤についての相談の時期は10.6±3.9週と服用後3~5週に相談を受けることが多かった。相対,比較,潜在過敏期に服用した薬剤の相談の時期は18.2±6.6週と妊娠第2三半期に多く,妊娠期間を通じて服用していた薬剤の相談の時期は9.3±4.5週と妊娠第1三半期に集中していた。相談薬剤の約50%は,FDA分類およびオーストラリア分類に収載されている薬剤に該当したが,それらの分類に収載されていない薬剤が約40%あった。また、ハイリスクであるリバビリンやARBの服用に関する相談もあった。今後、ハイリスク薬剤や情報の少ない薬剤と妊娠可能女性における処方分布を照らし合わせ、注意喚起が必要となる薬剤を明らかにしていく。
英文摘要
【目的】本院は妊娠と薬情報センター事業に協力医療機関として参加しており,妊娠と薬外来において主として妊娠中に服用した薬に関する相談を受けている。妊娠と薬外来で受けた相談内容について調査し,検討課題を抽出した。【方法】2000年2月~2010年7月の間に受けた165名(年齢30.3±5.3歳)からの166件(述べ728品)の相談を解析した。相談者のうち140名が妊婦であった。服用薬剤,服用時期,服用理由,相談時期は診療録より抽出した。薬剤の催奇形性,胎児毒性については,FDA分類およびオーストラリア分類を用いて評価した。【結果・考察】服用薬剤は,精神神経用薬が最も多く23種類(延71品:9.8%),ついで催眠鎮静薬・抗不安薬が16種類(延105品:14.4%)であった。絶対過敏期(妊娠週令5.5±1.5週)に服用した薬剤の相談が69名(41.6%)と最も多く,無影響期(2.4±1.0週)と妊娠期間を通じて服用を継続した薬剤の相談は,それぞれ24名(14.5%)と37名(22.3%)であった。無影響期に服用した薬剤についての相談の時期は8.9±2.4週,絶対過敏期に服用した薬剤についての相談の時期は10.6±3.9週と服用後3~5週に相談を受けることが多かった。相対,比較,潜在過敏期に服用した薬剤の相談の時期は18.2±6.6週と妊娠第2三半期に多く,妊娠期間を通じて服用していた薬剤の相談の時期は9.3±4.5週と妊娠第1三半期に集中していた。相談薬剤の約50%は,FDA分類およびオーストラリア分類に収載されている薬剤に該当したが,それらの分類に収載されていない薬剤が約40%あった。また、ハイリスクであるリバビリンやARBの服用に関する相談もあった。今後、ハイリスク薬剤や情報の少ない薬剤と妊娠可能女性における処方分布を照らし合わせ、注意喚起が必要となる薬剤を明らかにしていく。
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会议论文
フレカイニド体内動態の性差に関する研究―腎排泄におけるh0CT2の関与―
  • 批准号:
    18923017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.49万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    香取 久美
  • 依托单位:
日本人におけるフレカイニドの母集団パラメータの算出とその臨床応用に関する研究
  • 批准号:
    17923019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.48万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    香取 久美
  • 依托单位:
海外基金