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帝王切開で取り出した仔への酸素投与の効果

帝王切開で取り出した仔への酸素投与の効果
吸氧对剖腹产幼仔的影响
批准号:
24930008
负责人:
大矢 康貴
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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○研究背景:帝王切開により取り出された胎仔は、人の手で気道内の羊水を取り除き、背部をさする等刺激を与えることにより自発呼吸の開始を促す。自発呼吸が一旦確認された後も呼吸状態が安定するまで時間を要するため、その間、刺激を与え続ける等の処置がとられる。マウスは多胎動物(8~12匹程度)であるため、すべての胎仔の呼吸状態が安定するまで処置をするには人手が足りないことも多く、中には低酸素症により死亡する個体も認められる。○研究目的:帝王切開で取り出した仔マウスの蘇生率の向上を目的とした。○研究方法:体外受精した2細胞期胚を凍結し、融解したものを用いた。仮親マウスに通常通り左右9-10個ずつ合計18-20個の胚を移植した。出産予定日に出産せず帝王切開が必要なマウスを出産予定日の午後(移植後19日目)に帝王切開した。取り出した仔マウスは、キムワイプで体幹部に付着した体液と口吻部からの羊水を拭き取った後、37℃に保温した酸素ボックス(97%前後)へ入れた。その後の酸素飽和度が95%以上になるまでに要する時間と、呼吸が安定するまでの時間を計測した。○結果:仔マウスの大きさが小さすぎることや、パルスオキシメーターでは体動によるノイズが原因で酸素飽和度の測定は困難であることが分かった。しかし、自発呼吸が一旦確認された後の呼吸状態が安定するまで時間を計測する方法に変更して検討を行った結果、酸素投与により、呼吸安定までに要する時間が非投与の場合より顕著に短縮することが確認された。また、胎仔の蘇生率自体の向上も認められた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
食餌制限の最適化による受精卵移植後マウスの自然分娩誘起法の開発
  • 批准号:
    24H02590
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    大矢 康貴
  • 依托单位:
ソルフィットを用いたイソフルラン希釈麻酔法の検討
  • 批准号:
    16H00449
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    大矢 康貴
  • 依托单位:
効率的な凍結胚移植用受容雌系統の検討
  • 批准号:
    19924002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    大矢 康貴
  • 依托单位:
海外基金