课题基金 / 基金详情

中学・高校のキャリア教育を含む道徳教材作りとその評価-中学高校の接続に着目して-

中学・高校のキャリア教育を含む道徳教材作りとその評価-中学高校の接続に着目して-
初高中职业教育等德育教材的创作与评价 - 着眼于初中与高中的衔接 -
批准号:
26907002
负责人:
石橋 太加志
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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研究目的 : 中等教育におけるキャリア教育は, 国立教育政策研究所(2002)が例示した「人間関係形成能力」「情報活用能力」「将来設計能力」「意思決定能力」の4つの能力領域。更に, 中央教育審議会答申(2011)の改訂で「課題対応能力」「自己管理能力」が加わった。希望する進路計画を立てその実現に取り組むキャリア形成だけでなく, 自分の希望通りにいかないときに生じる課題やストレスに対して自分で対処できる能力が重視されるようになった。これを道徳の時間に取り組むことで効果や課題について検討することを目的とする。研究方法 : 本研究では, 高橋・森田・石津(印刷中)が開発したライフキャリア・レジリエンス尺度を利用し, 中・高校生の接続を検討するために, 中3及び高1同一生徒のデータを比較する。この尺度は「長期的展望」「継続的対処」「多面的生活」「楽観的思考」「現実受容」の5因子28項目によって構成されている。同尺度でプレ・ポストで測定した。ここで因子得点は各質問項目の数値の和を因子数で除したものである。更に平成25年度(実施済), 平成26年度高校1年生の生徒の尺度得点を測定し, 対応あるt検定による検討を行った。結果 : 欠損値の無い生徒90名(実験群33名, 統制群67名)を対象として分析を行った。中3では, プレ, ポストの比較で, 「継続的対処」は負の有意差(p<.05), 「多面的生活」「現実受容」は正の有意差(p<.05)がみられた。高1時では, 有意差はみられなかった。実験群において, 中3では女子に「現実受容」で正の有意差(p<.05), 高1では男子に「多面的生活」で正の有意差(p<.05)がみられた。考察 : 学校段階で性差がみられたことからどの学年に適した教材か検討する必要がある。また道徳の教材を考えたことから, 授業者を担任とした。2012~2013で研究した外部専門家, また理論を理解している教師による授業効果と異なる結果だった。今後, 教師用の実践事前教材の検討も必要である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アクティブ・ラーニング授業における学校適応感, 学力, 批判的思考態度との関連
  • 批准号:
    17H00046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.33万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    石橋 太加志
  • 依托单位:
協働学習を取り入れたアクティブ・ラーニングの効果-批判的思考と学力に着目して
  • 批准号:
    16H00053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    石橋 太加志
  • 依托单位:
授業に協働学習を取り入れる効果
  • 批准号:
    15H00057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    石橋 太加志
  • 依托单位:
通常学級において軽度発達障害を抱える生徒をどのように支援するか
  • 批准号:
    17908026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    石橋 太加志
  • 依托单位:
海外基金