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小学校国語科において「学び合いを支える言語活動」を充実させる研究

小学校国語科において「学び合いを支える言語活動」を充実させる研究
研究加强小学日语课堂中的“支持相互学习的语言活动”
批准号:
26908018
负责人:
小杉 栄樹
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では, 小学校国語科において「学び合いを支える言語活動」を充実させる方法として, 物語教材における「多読」を中心とした取り組みについて検証した。第2期教育振興基本計画(平成25年6月閣議決定)では, 「自ら課題を発見し解決する力, 他者と協働するためのコミュニケーション能力, 物事を多様な観点から論理的に考察する力などの育成を重視する」とし, 「生涯にわたる学習の基礎となる力」と「答えのない問題に向き合う力」の育成を重要課題と位置づけている。それ故, 小学校の学びにおいても, 知識習得の中心の学習から, 豊かな読書や実体験に基づいた深い思考力と表現力が要求される学びへと転換していく必要がある。本来「学び」とは, 子どもたちが異質な他者との議論や対話の中で育まれていくべきものである。その「学び」が、「個人化」「競争化」している昨近, 本研究では, 子どもたちにとっての「学ぶことの意義」を考えた「学ぶ側の論理」を中心とした授業スタイルの創造をめざした。「学び合いを支える言語活動」とは, その場その場で教師によって与えられた指示に従って学習を進めるのではなく, 子どもたち自身が明確な意図をもって学習を進めていくことができる言語活動をさす。具体的な研究方法として, 小学校6学年を低(1・2年)・中(3・4年)・高(5・6年)学年の3ブロックに分け, 物語教材での「読むこと」の授業づくりを行った。「学び合いを支える言語活動」として「多読」を取り入れ, 子どもたちの学びを充実させていった。それぞれの学年に応じた「めざす子ども像」を設定し, 三位一体の対話(佐藤学1995)を通して, 子どもたちが国語に対する関心を深め, 興味をもって自発的自主的に学びを進めていける学習活動の確立に有意義な成果を出すことができた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
物語教材における「学び合いを支える言語活動」の充実 ~「ふたりはともだち」との出合いを通して~
强化故事教材中的“支持互学的语言活动”~通过与“两个朋友”的邂逅~
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [高島英幸、今井典子、斯波隆晃, ほか10名, 小杉栄樹]
通讯作者: 小杉栄樹
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