中学校英語科におけるコミュニケーションにつながる文法学習の改善に関する実践的研究
中学校英語科におけるコミュニケーションにつながる文法学習の改善に関する実践的研究
批准号:
26908056
负责人:
齋藤 嘉則
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
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英文摘要
○研究目的 : 中学校英語科において生徒が学習する文法知識がコミュニケーションの場で適時、適切に作動するためにはどの様な方法、教材で指導することが有効であるかを明らかにする。○研究方法 : まず、通常の中学校英語教室で行われている文法学習について、時制に焦点をしぼり、指導状況や検定教科書を確認した。次に、イラスト教材で場面を設定、その内容を英語で説明させた。最後に、それらの結果を踏まえ、教材開発及び指導のあり方を考究した。○研究成果 : 新出教材として学習した際には、時制の選択に誤りはなかった。しかし、学習が進み、現在時制、過去時制、完了時制、進行時制などを学んで、ある一定の時間を経ると、場面や状況に応じて、適切な時制を選択すること、たとえば、イラストの内容を口答で説明していく際に、正確に時制を選択して英文を発話することに困難が伴う、という状況が頻発した。要因として次の3点が考えられた。(1)生徒の様子から、学習や練習に費やす時間が十分ではない。場面や状況に応じて適切な時制の選択を瞬時に行うには、一定量の練習が必要で、少しでも多くの場を踏んだ経験が必要でなないか。(2)文法知識の学習がひとつひとつ個別ばらばらにはよく行われているものの、それらを統合した学習やオーセンティックな学習が不足している。教科書教材の内容もコミュニケーション重視で、必ずしも文法知識をリサイクルする構成とはなっていない。(3)日本語にはない「現在完了」などの学習は、理解することだけで精一杯で、なかなか活用までつながらない、などの要因が考えられた。これらの解決方法として、当初、イラストの活用が有効であるとの見通しのもとに研究を進めていたが、それだけに限らず、ある場面や状況を設定したスキット等の言語使用のモデルをインプットすること、そして、それを正確に再生させる練習を繰り返すことが有効ではないかとの結論に至った。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中学校における「Can-Doリスト」作成のための実践的な調査及び研究
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批准号:25908060
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2013
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负责人:齋藤 嘉則
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依托单位:
中学校英語教室における有効な英語教授法モデル創出のための実践的研究
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批准号:21530910
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2009
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负责人:齋藤 嘉則
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依托单位:
英語学習における学習の認知プロセスに関する実験的研究
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批准号:19905006
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.49万
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财政年份:2007
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负责人:齋藤 嘉則
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依托单位:
日本人中学生の英語学習に対する外発的動機付けと内発的動機付けに関する実験的研究
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批准号:11905002
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1999
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负责人:齋藤 嘉則
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依托单位:
日本人英語学習者における英語学習の習熟度と学習ストラテジーに関する研究
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批准号:09905002
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1997
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负责人:齋藤 嘉則
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依托单位:
海外基金