课题基金 / 基金详情

癌免疫療法における樹状細胞の免疫応答賦活に関与する遺伝子プロファイルの網羅的解析

癌免疫療法における樹状細胞の免疫応答賦活に関与する遺伝子プロファイルの網羅的解析
癌症免疫治疗中树突状细胞免疫反应激活相关基因谱的综合分析
批准号:
26931036
负责人:
樋口 由美子
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【研究の目的】自己がん組織に存在する未知の免疫賦活物質が、樹状細胞内のどのような遺伝子を介してCTL誘導に作用しているか調べる。【研究の内容】①自己がん組織と人工抗原WT1を作用させて作製し、WT1特異的CTLを誘導した樹状細胞(2例)。②人工抗原WT1のみを作用させて作製し、WT1特異的CTLを誘導できた樹状細胞(3例)。③人工抗原WT1のみを作用させて作製し、WT1特異的CTLを誘導できなかった樹状細胞(3例)。の3群(計8サンプル)に関して、Gene Chip®3' Expression Array解析により遺伝子発現の網羅的解析を行った。【結果】群②③に比較して群①において著明に発現増強していた(Signal log ratio≧2)タンパク質コード遺伝子は、TNFSF18(Tumor necrosis factor superfamily, member 18)のみであった。【意義・重要性】TNFSF18は、抗原提示細胞に発現していることが知られている。これまでのマウスに関する実験では、がん細胞上のTNFSF18が制御性T細胞の機能を抑制する一方で、CD8陽性T細胞のエフェクター機能を増加させ抗がん作用を増強させていることが明らかになっている。しかし、二次リンパ組織内では樹状細胞上のTNFSF18とT細胞との相互作用は軽微であると報告されており、また皮膚などの末梢組織中での相互作用については明らかになっていない。今回の発見は、自己がん組織中の未知の免疫賦活物質が、樹状細胞のTNFSF18発現を増加させ、そのことが樹状細胞のCD8陽性細胞への抗原提示をより効率的にするという新しいメカニズムを示唆している。今後、樹状細胞上のTNFSF18を介した効率的なCTL誘導機序のさらなる解明を行う予定である。
英文摘要
【研究の目的】自己がん組織に存在する未知の免疫賦活物質が、樹状細胞内のどのような遺伝子を介してCTL誘導に作用しているか調べる。【研究の内容】①自己がん組織と人工抗原WT1を作用させて作製し、WT1特異的CTLを誘導した樹状細胞(2例)。②人工抗原WT1のみを作用させて作製し、WT1特異的CTLを誘導できた樹状細胞(3例)。③人工抗原WT1のみを作用させて作製し、WT1特異的CTLを誘導できなかった樹状細胞(3例)。の3群(計8サンプル)に関して、Gene Chip®3' Expression Array解析により遺伝子発現の網羅的解析を行った。【結果】群②③に比較して群①において著明に発現増強していた(Signal log ratio≧2)タンパク質コード遺伝子は、TNFSF18(Tumor necrosis factor superfamily, member 18)のみであった。【意義・重要性】TNFSF18は、抗原提示細胞に発現していることが知られている。これまでのマウスに関する実験では、がん細胞上のTNFSF18が制御性T細胞の機能を抑制する一方で、CD8陽性T細胞のエフェクター機能を増加させ抗がん作用を増強させていることが明らかになっている。しかし、二次リンパ組織内では樹状細胞上のTNFSF18とT細胞との相互作用は軽微であると報告されており、また皮膚などの末梢組織中での相互作用については明らかになっていない。今回の発見は、自己がん組織中の未知の免疫賦活物質が、樹状細胞のTNFSF18発現を増加させ、そのことが樹状細胞のCD8陽性細胞への抗原提示をより効率的にするという新しいメカニズムを示唆している。今後、樹状細胞上のTNFSF18を介した効率的なCTL誘導機序のさらなる解明を行う予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
シトルリン化フィブリノゲンの好中球エフェクター機能に及ぼす影響
  • 批准号:
    23K06907
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    樋口 由美子
  • 依托单位:
がん樹状細胞ワクチン療法における効果予測因子としての血清中sCD40Lの検討
  • 批准号:
    25931038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    樋口 由美子
  • 依托单位:
樹状細胞における人工がん抗原WT1ペプチドと樹状細胞の効率的な反応条件の確立
  • 批准号:
    24931031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    樋口 由美子
  • 依托单位:
がん樹状細胞ワクチン療法における免疫モニタリング法の確立と臨床への応用
  • 批准号:
    23931034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    樋口 由美子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
USP9X介导蜕膜化基质细胞内WT1去泛素化激活IL-15依赖的dNK募集在URPL中的功能及机制研究
WT1棕榈酰化修饰诱导乳酸生成促进白血病微环境巨噬细胞M2极化的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    15.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    龙梓洁
  • 依托单位:
靶向ALKBH5联合mRNA疫苗激活WT1特异性CTLs清除AML细胞 的研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    李冉
  • 依托单位:
ARID5A通过调控PHF1募集及组蛋白H3K27甲基化修饰介导WT1转录抑制在低氧性肺动脉高压中的作用及机制研究
  • 批准号:
    82371882
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    龙洋
  • 依托单位: