课题基金 / 基金详情

重症マラリア疾患モデルを用いた血漿中サイトカイン濃度と病態の関連性に関する研究

重症マラリア疾患モデルを用いた血漿中サイトカイン濃度と病態の関連性に関する研究
利用重症疟疾模型研究血浆细胞因子浓度与病理状况之间的关系
批准号:
08770181
负责人:
川合 覚
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

川合 覚的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1)ニホンザルを用いたP.coatneyi感染試験:供試した2頭は(J-6,J-7)、感染4日後より末梢血液中にマラリア原虫が認められ、J-6については感染13日後(赤血球感染率13%)、貧血を主徴とした症状(Ht.値19%)にともなって嘔吐、暗赤色尿の排泄、軽度の震戦を繰り返したのち昏睡に至り、ケタミン麻酔下で放血殺に処した。J-7については感染10日後(赤血球感染率15%Ht.値34%)より暗赤色尿の排泄を認め、感染11日後重度の貧血(Ht.値21%)を示して死亡した。2)P.coatneyi感染経過にともなう血漿中TNF-α,IFN-γ,IL-6濃度の推移:血漿中TNF-α,IFN-γ値は末梢血液中にマラリア原虫が認められた時期より徐々に増加し、赤血球感染率の急増により昏睡に至った時期には、著しい増加傾向が認められた。一方血漿中IL-6値は感染後、未感染対照郡と同程度の範囲を推移し、血漿中TNF-α,IFN-γ値の著しい増加がみられた時期に急激な減少傾向を示した。3)P.coatneyi感染経過にともなう末梢単核球の細胞内サイトカインの推移:感染経過にともなう末梢単核球中の細胞内サイトカイン陽性細胞を推移をフローサイトメトリー法により観察した。その結果J-6、J-7とも感染後の末梢単核球に見られるTNF-αおよびIFN-γ陽性細胞の出現率に著明な変化は認められなかった。4)P.coatneyi感染経過にともなうリンパ球サブセットの推移:フローサイトメトリー法により感染後のリンパ球サブセットの推移を観察した。その結果赤血球感染率が急増し、重度の症状が見られた感染13日後の検査においてCD8陽性細胞の減少、CD4・CD8陽性細胞の増加が認められ、CD20陽性細胞およびCD14陽性細胞については感染3日後以降徐々に増加する傾向を示した。
英文摘要
1)ニホンザルを用いたP.coatneyi感染試験:供試した2頭は(J-6,J-7)、感染4日後より末梢血液中にマラリア原虫が認められ、J-6については感染13日後(赤血球感染率13%)、貧血を主徴とした症状(Ht.値19%)にともなって嘔吐、暗赤色尿の排泄、軽度の震戦を繰り返したのち昏睡に至り、ケタミン麻酔下で放血殺に処した。J-7については感染10日後(赤血球感染率15%Ht.値34%)より暗赤色尿の排泄を認め、感染11日後重度の貧血(Ht.値21%)を示して死亡した。2)P.coatneyi感染経過にともなう血漿中TNF-α,IFN-γ,IL-6濃度の推移:血漿中TNF-α,IFN-γ値は末梢血液中にマラリア原虫が認められた時期より徐々に増加し、赤血球感染率の急増により昏睡に至った時期には、著しい増加傾向が認められた。一方血漿中IL-6値は感染後、未感染対照郡と同程度の範囲を推移し、血漿中TNF-α,IFN-γ値の著しい増加がみられた時期に急激な減少傾向を示した。3)P.coatneyi感染経過にともなう末梢単核球の細胞内サイトカインの推移:感染経過にともなう末梢単核球中の細胞内サイトカイン陽性細胞を推移をフローサイトメトリー法により観察した。その結果J-6、J-7とも感染後の末梢単核球に見られるTNF-αおよびIFN-γ陽性細胞の出現率に著明な変化は認められなかった。4)P.coatneyi感染経過にともなうリンパ球サブセットの推移:フローサイトメトリー法により感染後のリンパ球サブセットの推移を観察した。その結果赤血球感染率が急増し、重度の症状が見られた感染13日後の検査においてCD8陽性細胞の減少、CD4・CD8陽性細胞の増加が認められ、CD20陽性細胞およびCD14陽性細胞については感染3日後以降徐々に増加する傾向を示した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Kawai,S.Kano,C.Chan,M.Suzuki: "The effects of pyronaridine on the morphology of Plasmodium falciparunm in Aotus trivirgatus." Am.J.Trop.Med.Hyg.55(2). 223-229 (1996)
S.Kawai、S.Kano、C.Chan、M.Suzuki:“吡咯烷啶对 Aotus trivirgatus 中恶性疟原虫形态的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of a primate model for analysis on replicating and dormant liver stages using transgenic fluorescent Plasmodium cynomolgi
  • 批准号:
    20K07465
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    川合 覚
  • 依托单位:
マラリア重症化因子としてのサイトカインの役割に関する研究
  • 批准号:
    09770170
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    川合 覚
  • 依托单位:
重症マラリア疾患モデルを用いた重症化機構解明
  • 批准号:
    09270224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    川合 覚
  • 依托单位:
重症マラリアの病理発現における細胞接着分子の役割に関する研究
  • 批准号:
    08281211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    川合 覚
  • 依托单位:
海外基金