课题基金 / 基金详情

gp120-CD4の結合を阻害するサイクリックペプチドに関する研究

gp120-CD4の結合を阻害するサイクリックペプチドに関する研究
抑制gp120-CD4结合的环肽的研究
批准号:
08772032
负责人:
松崎 桂一
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
I.Chloropeptinの絶対構造決定と、chloropeptinとcomplestatinの相互変換Chloropeptin(1)を6N塩酸で加水分解し、得られた4-hydroxyphenylglycine(2)および3,5-dichloro-4-hydroxyphenylglycine(3)の絶対配置を施光度、キラルTLCの結果からD体と決定した。残りのN-methyltyrosine(4)、3、4-dihydroxyphenylglycine(5)およびtryptophan(6)の絶対配置については、分子動力学法とNMRから推定した。可能性のある8つのジアステレオマ-を分子動力学計算で構築し、NMRから得られた二面角と距離情報を満足するジアステレオマ-を探した。その結果、4をL体、5、6をD体とした場合のみ、NMRの情報を全て満たした。また、1を6N塩酸-チオグリコール酸で加水分解し、得られた4をHPLCの結果からL体と決定した。この結果は分子動力学計算と一致したので、1の絶対構造を決定するに至った。1とcomplestatin(7)の相互変換は、これらのアルコール溶液の長期保存で確認された。また、メタノールートリフルオロ酢酸(1:1)溶液を乾固することにより7から1への変換が達成された。しかし、1から7への相互変換が認められなかったので、7から1への変換が容易であることが示唆された。II.Chloropeptinと逆転写酵素阻害剤の抗HIV活性に対する相乗効果最近、AIDSの治療法として作用の異なる薬剤の併用療法が注目されており、1と逆転写酵素阻害剤のAZT、ddI、ddCおよびnevirapineとの相乗効果を検討した。その結果、併用で相乗効果が認められたことから、ウイルスの細胞への接着・侵入阻害剤が併用療法に利用できる可能性を示した。
英文摘要
I.Chloropeptinの絶対構造決定と、chloropeptinとcomplestatinの相互変換Chloropeptin(1)を6N塩酸で加水分解し、得られた4-hydroxyphenylglycine(2)および3,5-dichloro-4-hydroxyphenylglycine(3)の絶対配置を施光度、キラルTLCの結果からD体と決定した。残りのN-methyltyrosine(4)、3、4-dihydroxyphenylglycine(5)およびtryptophan(6)の絶対配置については、分子動力学法とNMRから推定した。可能性のある8つのジアステレオマ-を分子動力学計算で構築し、NMRから得られた二面角と距離情報を満足するジアステレオマ-を探した。その結果、4をL体、5、6をD体とした場合のみ、NMRの情報を全て満たした。また、1を6N塩酸-チオグリコール酸で加水分解し、得られた4をHPLCの結果からL体と決定した。この結果は分子動力学計算と一致したので、1の絶対構造を決定するに至った。1とcomplestatin(7)の相互変換は、これらのアルコール溶液の長期保存で確認された。また、メタノールートリフルオロ酢酸(1:1)溶液を乾固することにより7から1への変換が達成された。しかし、1から7への相互変換が認められなかったので、7から1への変換が容易であることが示唆された。II.Chloropeptinと逆転写酵素阻害剤の抗HIV活性に対する相乗効果最近、AIDSの治療法として作用の異なる薬剤の併用療法が注目されており、1と逆転写酵素阻害剤のAZT、ddI、ddCおよびnevirapineとの相乗効果を検討した。その結果、併用で相乗効果が認められたことから、ウイルスの細胞への接着・侵入阻害剤が併用療法に利用できる可能性を示した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Matsuzaki: "Chloropeptins,new anti-HIV antibiotics inhibiting gp120-CD4 binding from Streptomyces sp.II.Structure elucidation of chloropeptin I." J.Antibiot.50・1. 66-69 (1997)
K.Matsuzaki:“氯肽素,抑制链霉菌 gp120-CD4 结合的新型抗 HIV 抗生素。氯肽素 I 的结构阐明。”50・1(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Tanaka: "Chloropeptins,new anti-HIV antibiotics inhibiting gp120-CD4 binding from Streptomyces sp.I.Taxonomy,fermentation,isolation,and physico-chemical and biological activities." J.Antibiot.50・1. 58-65 (1997)
H.Tanaka:“氯肽素,抑制链霉菌 gp120-CD4 结合的新型抗 HIV 抗生素。分类学、发酵、分离以及理化和生物活性。J.Antibiot.58-65。” 1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Gouda: "Stereostructure of (-)-chloropeptin I,a novel inhibitor of gp120-CD4 binding,via high-temperature molecular dynamics,Monte Carlo confomational searching,and NMR spectroscopy." J.Am.Chem.Soc.118・52. 13087-13088 (1996)
H. Gouda:“通过高温分子动力学、蒙特卡洛构象搜索和 NMR 光谱研究了 (-)-Chloropeptin I(一种新型 gp120-CD4 结合抑制剂)的立体结构。” 52. 13087-13088 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
抗HIV作用を有するクロロペプチンの生合成機構の解明と抗HIV薬創製への応用
gp120とCD4の結合を阻害するサイクリックペプチドに関する研究
  • 批准号:
    07772106
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    松崎 桂一
  • 依托单位:
gp120とCD4の結合を阻害するazaphilone系化合物に関する研究
  • 批准号:
    06772076
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    松崎 桂一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于病人旅程地图的HIV/AIDS患者双轨调适策略的混合性研究
基于潜变量增长混合模型的HIV/AIDS患者症状负担发展轨迹研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    胡亚丽
  • 依托单位:
基于RET理论模型下的曼陀罗彩绘疗法在老年HIV/AIDS患者中的心理干预研究
IL-33/NF-κB通路在臭氧暴露致HIV/AIDS患者免疫损伤中的调控机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: