课题基金 / 基金详情

大規模集積システムのチップインターフェースにおける消費電力削減に関する研究

大規模集積システムのチップインターフェースにおける消費電力削減に関する研究
大规模集成系统芯片接口功耗降低研究
批准号:
09750378
负责人:
池田 誠
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度はコード帳符号化方式において、コード帳をデータに応じて更新し、時系列データのの繰り返しにたいして効果的に信号遷移頻度の削減を可能とする適応型コード帳符号化方式の検討を行い、試作したチップの測定評価を行った。この結果、乱数データを用いた場合、信号遷移頻度を25%から50%削減出来ることが分かった。この結果を実証するために次の特徴を有するチップの設計試作を行った。1)コード帳のコード数16,ワード幅:16ビット,2)距離最小コード検出回路としてはWallance-tree型コンプレッサー回路を使用。本チップの測定の結果、符号化回路の消費電力が電源電圧3.3V,動作周波数10MHzにおいて3.6mWとなり、16ビットのバスにおいては、負荷容量が30pF以上場合に本チップが有効であることが分かった。また、本チップは0.5umプロセスで試作を行っているが、現在の最先端プロセスである0.18umもしくはそれより微細なプロセスで試作することで符号化回路の消費電力の削減が可能となり、さらに適用範囲が広まるものと期待できる。また、更なる消費電力削減およびデータ転送効率の向上を目指して、これまでに提案されている圧縮アルゴリズムのうち代表的なものとして、ハフマン符号化、LZ77符号化,LZ78符号化手法を取り上げ、そのLSI化を行った場合のハードウエア量とデータ圧縮効率のトレードオフに関しての検討を行った。その結果、データが既知である場合にはハフマン符号化が圧縮率が最大となるが、一般の場合、過去のデータ列を保持し、その最大一致長を送信するLZ77方式およびその派生の符号化方式であるLZSS方式が、ハードウエア量に制約を課した場合、他と比較して圧縮率が高くなることが分かった。
英文摘要
本年度はコード帳符号化方式において、コード帳をデータに応じて更新し、時系列データのの繰り返しにたいして効果的に信号遷移頻度の削減を可能とする適応型コード帳符号化方式の検討を行い、試作したチップの測定評価を行った。この結果、乱数データを用いた場合、信号遷移頻度を25%から50%削減出来ることが分かった。この結果を実証するために次の特徴を有するチップの設計試作を行った。1)コード帳のコード数16,ワード幅:16ビット,2)距離最小コード検出回路としてはWallance-tree型コンプレッサー回路を使用。本チップの測定の結果、符号化回路の消費電力が電源電圧3.3V,動作周波数10MHzにおいて3.6mWとなり、16ビットのバスにおいては、負荷容量が30pF以上場合に本チップが有効であることが分かった。また、本チップは0.5umプロセスで試作を行っているが、現在の最先端プロセスである0.18umもしくはそれより微細なプロセスで試作することで符号化回路の消費電力の削減が可能となり、さらに適用範囲が広まるものと期待できる。また、更なる消費電力削減およびデータ転送効率の向上を目指して、これまでに提案されている圧縮アルゴリズムのうち代表的なものとして、ハフマン符号化、LZ77符号化,LZ78符号化手法を取り上げ、そのLSI化を行った場合のハードウエア量とデータ圧縮効率のトレードオフに関しての検討を行った。その結果、データが既知である場合にはハフマン符号化が圧縮率が最大となるが、一般の場合、過去のデータ列を保持し、その最大一致長を送信するLZ77方式およびその派生の符号化方式であるLZSS方式が、ハードウエア量に制約を課した場合、他と比較して圧縮率が高くなることが分かった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
浅田 邦博: "プロセッサーシステムの高速化に関する検討" 東京大学工学部電気工学・電子情報工学・電気工学彙報. 第46号. 105-106 (1997)
Kunihiro Asada:“加速处理器系统的研究”东京大学工学院电气工程、电子信息工程和电气工程通报第 46. 105-106 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
池田 誠: "コード帳符号化方式のためのテストチップ2" 東京大学工学部電気工学・電子情報工学・電子工学彙報. 第1号. (1997)
Makoto Ikeda:“Codebook Coding System 2 的测试芯片”,东京大学工学院电气工程、电子信息工程和电子工程通报,第 1 号(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
池田 誠: "コード帳符号化方式のためのテストチップ1" 東京大学工学部電気工学・電子情報工学・電子工学彙報. 第1号. 13 (1997)
Makoto Ikeda:“密码本编码系统的测试芯片 1”东京大学工学部电气工程、电子信息工程和电子工程通报第 1. 13 号(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小松 聡: "適応型コード帳符号化による低消費電力チップインターフェースの検討" 電子情報通信学会 論文誌 C-II Vol.J82-C. No.4(掲載予定). (1999)
Satoshi Komatsu:“使用自适应码本编码的低功耗芯片接口的研究”IEICE Journal C-II Vol.J82-C(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ロールズ正義論とその周辺-道徳的構成主義・メタ倫理学の観点から-
    • 批准号:
      09J02311
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      池田 誠
    • 依托单位:
    アドホック・ネットワークのためのテストベッドおよび新たなプロトコルの実装
    • 批准号:
      08J06596
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      池田 誠
    • 依托单位:
    最短距離探索機構を有する機能メモリーの研究
    • 批准号:
      11750283
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      池田 誠
    • 依托单位:
    コンピュータ塔載による搬送ロボットの制御
    • 批准号:
      01918078
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $0.14万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      池田 誠
    • 依托单位:
    海外基金