课题基金 / 基金详情

都市廃棄物最終処分場の延命化シナリオ構築支援システムに関する研究

都市廃棄物最終処分場の延命化シナリオ構築支援システムに関する研究
延长城市垃圾最终处置场寿命场景构建支撑体系研究
批准号:
09750629
负责人:
吉田 英樹
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では都市廃棄物最終処分場の延命化を図るための手法を定量的に評価することを目的としており、昨年度の研究と併せて下記のような結論を得るに至った。(1) 最終処分場の埋立量変化の計算手法の開発中規模の最終処分場を調査対象とした埋立量変化計算手法として、1)測量調査によるもの、2)埋立廃棄物の搬入データ及び見かけ密度を用いたもの、を想定して検討した。その結果、1)の手法によって推定した埋立量を基本値とすると、これと2)の手法によって推定した埋立量がほぼ一致し、1)のような時間とコストのかかる手法によらなくても、2)のような簡便な手法で埋立初期の埋立量変化が推定できることがわかった。さらに、圧密を考慮した見かけ密度を用いて埋立量の変化を将来に亘って計算できるようなパソコン上の表計算ソフトウェアを用いたシステムを構築した。(2) 延命化シナリオ評価システム(1)で開発した評価システムを用い、調査対象とした最終処分場における埋立量の推定を行った。その結果、覆土として持ち込まれる土砂量が即日覆土及び中間覆土として使用すべき量よりきわめて多いこと、可燃ごみの搬入量が多いなどの問題点を指摘できた。また、昨年から開始された缶・びんの資源収集による不燃ごみ減量効果があることも確認できた。さらに、延命化シナリオとして、シナリオA〜平成14年度に導入予定の新焼却処理場の建設による可燃ごみ削減、シナリオB〜缶・びんの資源収集による不燃ごみ削減、シナリオc〜土砂の搬入抑制、という3つを想定し、埋立量の推移を圧密効果も考慮して予測した。その結果、Cが最も延命化効果が高く、次いでA、Bとなり、最大で埋立可能年数を当初計画17年から42年と約2倍近く延長できるという定量的な評価をすることが可能となった。本研究で提案した手法により、埋立量の変化を定量的に把握・予測することによって、より効果的な埋立地の管理・運営が可能となることが期待できる。
英文摘要
本研究では都市廃棄物最終処分場の延命化を図るための手法を定量的に評価することを目的としており、昨年度の研究と併せて下記のような結論を得るに至った。(1) 最終処分場の埋立量変化の計算手法の開発中規模の最終処分場を調査対象とした埋立量変化計算手法として、1)測量調査によるもの、2)埋立廃棄物の搬入データ及び見かけ密度を用いたもの、を想定して検討した。その結果、1)の手法によって推定した埋立量を基本値とすると、これと2)の手法によって推定した埋立量がほぼ一致し、1)のような時間とコストのかかる手法によらなくても、2)のような簡便な手法で埋立初期の埋立量変化が推定できることがわかった。さらに、圧密を考慮した見かけ密度を用いて埋立量の変化を将来に亘って計算できるようなパソコン上の表計算ソフトウェアを用いたシステムを構築した。(2) 延命化シナリオ評価システム(1)で開発した評価システムを用い、調査対象とした最終処分場における埋立量の推定を行った。その結果、覆土として持ち込まれる土砂量が即日覆土及び中間覆土として使用すべき量よりきわめて多いこと、可燃ごみの搬入量が多いなどの問題点を指摘できた。また、昨年から開始された缶・びんの資源収集による不燃ごみ減量効果があることも確認できた。さらに、延命化シナリオとして、シナリオA〜平成14年度に導入予定の新焼却処理場の建設による可燃ごみ削減、シナリオB〜缶・びんの資源収集による不燃ごみ削減、シナリオc〜土砂の搬入抑制、という3つを想定し、埋立量の推移を圧密効果も考慮して予測した。その結果、Cが最も延命化効果が高く、次いでA、Bとなり、最大で埋立可能年数を当初計画17年から42年と約2倍近く延長できるという定量的な評価をすることが可能となった。本研究で提案した手法により、埋立量の変化を定量的に把握・予測することによって、より効果的な埋立地の管理・運営が可能となることが期待できる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山内詩乃,吉田英樹ら: "都市廃棄物埋立地の延命化シナリオ(第2報)" 土木学会北海道支部技術研究発表会論文集. 55(B). 700-703 (1999)
Shino Yamauchi、Hideki Yoshida 等人:“延长城市垃圾填埋场寿命的方案(第二次报告)”日本土木工程师学会北海道分会技术研究会议记录 55(B)。 703 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山内詩乃、吉田英樹、田中信寿: "都市廃棄物埋立地の延命化シナリオ" 平成9年度土木学会北海道支部年次技術研究発表会論文報告集. 第54号. 636-639 (1998)
Shino Yamauchi、Hideki Yoshida、Nobuhisa Tanaka:“延长城市垃圾填埋场寿命的方案”1997年日本土木工程师学会北海道分会年度技术研究会议论文报告第54. 636-639号(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
低窒素栽培に適したイネの作出に向けた窒素による成長制御機構の解明
  • 批准号:
    24K01886
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    吉田 英樹
  • 依托单位:
プロリン連続配列の関与する翻訳制御のmRNA局在化に与える影響
  • 批准号:
    24K09437
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    吉田 英樹
  • 依托单位:
本邦ICUでのVAP診療における、BioFire(r)肺炎パネルの有用性評価RCT
  • 批准号:
    23K08451
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    吉田 英樹
  • 依托单位:
イネ種子発芽を温度に応じて制御する転写調節モジュールの解析
  • 批准号:
    21K15120
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    吉田 英樹
  • 依托单位:
海外基金