课题基金 / 基金详情

サマリウムノビスマス複合系を利用する新規有機反応の開発

サマリウムノビスマス複合系を利用する新規有機反応の開発
利用钐铋络合物体系开发新型有机反应
批准号:
09750946
负责人:
神田 貴宏
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヨウ化ジアリールビスマスとヨウ化サマリウム(II)の反応からテトラアリールジビスムタン(1,Ar_2BiBiAr_2)の効率的調製法を検討し、以下の結果を得た。1.置換基がフェニル基(Ar=Ph)の場合、本還元反応により目的のジビスムタン1が57%の収率で得られることを見いだした。2.得られたテトラアリールジビムスタンにジアシルジセレニドを反応させたところ、金属ビスマスおよびトリアリールビスマスとともに対応するセレノカルボン酸Se-アリールエステルが60〜80%の収率で得られることが明らかとなった。3.ヨウ化ジアリールビスマスをヨウ化サマリウム(II)と反応させた後、続いてジアシルジセレニドを反応させることにより、ワンポットで対応するセレノカルボン酸Se-アリールエステルが50〜80%の収率で得られることが明らかとなった。4.テトラアリールジビスムタンとジアシルジセレニドとの反応はセレノカルボン酸ジアリールビスマスエステルの生成と分解を経由して進行していることが、別途合成したセレノカルボン酸ジアリールビスマスエステルの熱分解反応から示唆された。
英文摘要
ヨウ化ジアリールビスマスとヨウ化サマリウム(II)の反応からテトラアリールジビスムタン(1,Ar_2BiBiAr_2)の効率的調製法を検討し、以下の結果を得た。1.置換基がフェニル基(Ar=Ph)の場合、本還元反応により目的のジビスムタン1が57%の収率で得られることを見いだした。2.得られたテトラアリールジビムスタンにジアシルジセレニドを反応させたところ、金属ビスマスおよびトリアリールビスマスとともに対応するセレノカルボン酸Se-アリールエステルが60〜80%の収率で得られることが明らかとなった。3.ヨウ化ジアリールビスマスをヨウ化サマリウム(II)と反応させた後、続いてジアシルジセレニドを反応させることにより、ワンポットで対応するセレノカルボン酸Se-アリールエステルが50〜80%の収率で得られることが明らかとなった。4.テトラアリールジビスムタンとジアシルジセレニドとの反応はセレノカルボン酸ジアリールビスマスエステルの生成と分解を経由して進行していることが、別途合成したセレノカルボン酸ジアリールビスマスエステルの熱分解反応から示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神田貴宏: "Diphenylserenoarsinous and Diphenyldiselenoarsinic Acid Piperidinium Salts:Selective Synthesis,Isolation,Characterization,Stracture and Reaction" Organometallics. 17・(印刷中). (1998)
Takahiro Kanda:“二苯基硒代砷酸和二苯基二硒代砷酸哌啶鎓盐:选择性合成、分离、表征、结构和反应”有机金属学 17·(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カルコゲノカルバミン酸エステルの系統的合成と化学反応性の解明
  • 批准号:
    12750759
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    神田 貴宏
  • 依托单位:
海外基金