课题基金 / 基金详情

カルコゲノカルバミン酸エステルの系統的合成と化学反応性の解明

カルコゲノカルバミン酸エステルの系統的合成と化学反応性の解明
硫属氨基甲酸酯的系统合成及其化学反应活性
批准号:
12750759
负责人:
神田 貴宏
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
カルボン酸塩化物とチオシアン酸塩との反応から調整されるアシルイソチオシアナートを過剰のアルカンテルロラートと反応させることにより、N-アシルテルロチオカルバミン酸Te-アルキルエステル[RC(=O)NHC(=S)TeR´]を淡黄色針状結晶として収率20〜40%で合成・単離できることが明らかとなった。今回、得られたN-アシルテルロチオカルバミン酸Te-アルキルエステルは何れも空気中で、熱ヘキサンを用いて再結晶できるほど安定であるのに対し、既に我々が合成単離しているN-アシルセレノテルロカルバミン酸Te-アルキルエステルが空気中室温で、数分以内に黒色テルルを遊離して完全に分解するのと大きく異なる安定性が認められた。得られたテルロチオエステルの内で、トルエン誘導体[4-MeC_6H_4C(=O)NHC(=S)TeMe]の単結晶化にも成功し、そのX線結晶構造解析まで行うことができた。分子内でトルイル基のカルボニル酸素がテルルに配位する1,5-相互作用の存在が明らかとなり、その結合角(162°)から、酸素原子上の不対電子軌道(N_O軌道)とテルル-メチル炭素間の非結合性軌道(σ^★_<Te-C>軌道)との相互作用であると考えられた。またこの様にして得られたテルロチオエステルを塩基処理し、α-ハロカルボニル化合物を反応させると、分子内でブタンテルロールの脱離を起こし、複素環化合物を中程度から良い収率で与えることも明らかとなった。
英文摘要
カルボン酸塩化物とチオシアン酸塩との反応から調整されるアシルイソチオシアナートを過剰のアルカンテルロラートと反応させることにより、N-アシルテルロチオカルバミン酸Te-アルキルエステル[RC(=O)NHC(=S)TeR´]を淡黄色針状結晶として収率20〜40%で合成・単離できることが明らかとなった。今回、得られたN-アシルテルロチオカルバミン酸Te-アルキルエステルは何れも空気中で、熱ヘキサンを用いて再結晶できるほど安定であるのに対し、既に我々が合成単離しているN-アシルセレノテルロカルバミン酸Te-アルキルエステルが空気中室温で、数分以内に黒色テルルを遊離して完全に分解するのと大きく異なる安定性が認められた。得られたテルロチオエステルの内で、トルエン誘導体[4-MeC_6H_4C(=O)NHC(=S)TeMe]の単結晶化にも成功し、そのX線結晶構造解析まで行うことができた。分子内でトルイル基のカルボニル酸素がテルルに配位する1,5-相互作用の存在が明らかとなり、その結合角(162°)から、酸素原子上の不対電子軌道(N_O軌道)とテルル-メチル炭素間の非結合性軌道(σ^★_<Te-C>軌道)との相互作用であると考えられた。またこの様にして得られたテルロチオエステルを塩基処理し、α-ハロカルボニル化合物を反応させると、分子内でブタンテルロールの脱離を起こし、複素環化合物を中程度から良い収率で与えることも明らかとなった。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kato S., Kanda T., Murai T. et al.: "Synthesis and Structure of Group 14 Element Derivatives of Carbotelluroates"Organometallics. (2002)
Kato S.、Kanda T.、Murai T. 等人:“Carbotelluroates 第 14 族元素衍生物的合成和结构”有机金属化合物。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kato,S.; Kanda T.;Inagaki S. et al.: "Unusually short Distances between the Carbonyl Oxygen and the Tin Atom in RCOSMR'_3(M=Ge,Sn,Pb):The Importance of Intramolecular n_o→σ^*_<MS> Orbital Interactions"Org.Lett.. (印刷中). (2001)
Kato, S.;Kanda T.;Inagaki S. 等人:“RCOSMR_3(M=Ge,Sn,Pb) 中羰基氧和锡原子之间的距离异常短:分子内 n_o→σ^ *_<MS>轨道相互作用“Org.Lett..(印刷中)。(2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kato S., Kanda T. et al.: "Acyl carbamoyl selenides and related sulfur isologues: synthesis and X-ray structural analyses"Heteroatom Chem.. 12・4. 250-258 (2001)
Kato S.、Kanda T.等:“酰基氨基甲酰硒化物和相关的硫同系物:合成和X射线结构分析”Heteroatom Chem.. 12・4(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kato,S.; Kanda T. et al.: "Tellurium Isologues of Carbamic Acid Derivatives"Rev.Heteroatom Chem.. (印刷中). (2001)
Kato, S.;Kanda T. 等人:“氨基甲酸衍生物的碲同系物”Rev.Heteroatom Chem..(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
サマリウムノビスマス複合系を利用する新規有機反応の開発
  • 批准号:
    09750946
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    神田 貴宏
  • 依托单位:
海外基金