课题基金 / 基金详情

分子分散型自発光素子の指向性および偏光特性に関する研究

分子分散型自発光素子の指向性および偏光特性に関する研究
分子分散自发光器件的方向性和偏振特性研究
批准号:
09750985
负责人:
渡辺 敏行
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
有機電界発光(EL)素子は、平面かつ自発光型であり、比較的低電圧で駆動できることから、次世代のフラットパネルディスプレーとして期待され、現在盛んに研究が行われている。しかし、これらの素子の偏光特性については実用上も非常に重要であるのにも関わらず、まだ十分な検討がされていない。本研究は分子分散型有機EL素子の駆動電界による分子配向を利用して有機自発光素子の偏光特性を制御しようとするものである。有機EL素子の偏光特性測定用として、シリンドリカルプリズムにITO透明電極をスパッタ法により作製し、その上にクマリン6をドープしたディスコティク液晶をスピンコート法により作製した。最後にMg:Agを真空蒸着し、電子注入電極とした。この膜中ではクマリン分子が面内配向していることが蛍光スペクトル測定により明らかになった。シリンドリカルプリズムを回転ステージに載せ、ピンホールおよび偏光板を取り付けたフォトマルを用いてEL素子からの発光をステージを回転させながら測定した。基盤正面の角度を0°、真横からの角度を90°とした。その結果、膜面内方向に偏光したEL光の強度が膜厚方向に偏光した光よりも強くなることが判明した。このEL光の異方性は色素の配向により誘起されていると思われる。この基板を液晶転移温度以上まで加熱すると、液晶分子の凝集が起こり、EL光ならびに蛍光は消えた。
英文摘要
有機電界発光(EL)素子は、平面かつ自発光型であり、比較的低電圧で駆動できることから、次世代のフラットパネルディスプレーとして期待され、現在盛んに研究が行われている。しかし、これらの素子の偏光特性については実用上も非常に重要であるのにも関わらず、まだ十分な検討がされていない。本研究は分子分散型有機EL素子の駆動電界による分子配向を利用して有機自発光素子の偏光特性を制御しようとするものである。有機EL素子の偏光特性測定用として、シリンドリカルプリズムにITO透明電極をスパッタ法により作製し、その上にクマリン6をドープしたディスコティク液晶をスピンコート法により作製した。最後にMg:Agを真空蒸着し、電子注入電極とした。この膜中ではクマリン分子が面内配向していることが蛍光スペクトル測定により明らかになった。シリンドリカルプリズムを回転ステージに載せ、ピンホールおよび偏光板を取り付けたフォトマルを用いてEL素子からの発光をステージを回転させながら測定した。基盤正面の角度を0°、真横からの角度を90°とした。その結果、膜面内方向に偏光したEL光の強度が膜厚方向に偏光した光よりも強くなることが判明した。このEL光の異方性は色素の配向により誘起されていると思われる。この基板を液晶転移温度以上まで加熱すると、液晶分子の凝集が起こり、EL光ならびに蛍光は消えた。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
X.T.Tao: "A Cyclic Carbazole Oligomer for Electroluminescence Application" Chem.Lett.749-750 (1998)
X.T.Tao:“用于电致发光应用的环状咔唑低聚物”Chem.Lett.749-750 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
X.T.Tao: "Metal Complex Polymers For Electroluminescent Applications" Mat.Res.Soc.Symp.Proc.488. 503-508 (1998)
X.T.Tao:“用于电致发光应用的金属络合物聚合物”Mat.Res.Soc.Symp.Proc.488。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺敏行: "分子シンクロナイゼーションを利用した有機自発光素子の発光制御" ポリファイル. 45. 45-46 (1997)
Toshiyuki Watanabe:“利用分子同步控制有机自发光器件的光发射”Polyfile 45. 45-46 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺敏行: "量子化学計算による有機光学材料の分子設計" 応用物理. 66(10). 1102-1106 (1997)
Toshiyuki Watanabe:“利用量子化学计算进行有机光学材料的分子设计”应用物理学 66(10) (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    超臨界二酸化炭素を原料としたダイヤモンド合成法の開発
    多光子励起による長寿命励起状態材料の開発
    • 批准号:
      20043013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      渡辺 敏行
    • 依托单位:
    イオン液体で膨潤する新規ポリイミドゲルの合成と光応答性アクチュエーターへの応用
    • 批准号:
      18045011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.01万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      渡辺 敏行
    • 依托单位:
    アトリソグラフィーによる細胞制御デバイスの作製と再生医工学への応用
    国内基金
    海外基金
    新型高分子基纳米复合膜的开发及其在印染废水处理中的应用
    超低粘度丁基再生橡胶的“可控解聚 ”关键技术研发
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      杭祖圣
    • 依托单位:
    用于铜扁线共挤出的热塑性聚酰亚胺的技术开发
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      徐勇
    • 依托单位:
    基于天然高分子改性的可注射智能水凝胶在加速眼眶骨折修复中的研究