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心筋症ハムスター心筋膜異常のサルコグリカン機能解析からの解明

心筋症ハムスター心筋膜異常のサルコグリカン機能解析からの解明
通过肌聚糖功能分析阐明心肌病仓鼠心肌异常
批准号:
09770036
负责人:
岩田 裕子
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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アンチセンスDNAを導入してSGを減少させた骨格筋由来の培養細胞を用いた実験系を作成した。サルコグリカン欠損細胞に伸展刺激をくわえるとこれらの欠損細胞は傷害をおこし細胞からクレアチンキナーゼの漏出をおこし心筋症や筋ジストロフィーの病態モデルとして利用できることが明らかとなった。アデノウィルスベクターを用いてBIO14.6ハムスター骨格筋にδ-SG遺伝子を導入したところ、4種すべてのSGが細胞表面膜に正常ハムスター骨格筋と同様に発現しδ-SG遺伝子導入により他のSG欠損が相補できることが明らかになった。さらにα1-syntrophin(Syn)と呼ばれる別のジストロフィン複合体タンパク質の機能についても検討した。synそれ自身がアクチン、カルモデュリンと結合することを明らかにし、それぞれの結合部位を同定した。アクチン結合部位は2ヵ所、PH2ドメインを含む領域(アミノ酸274-315)およびSUドメイン(アミノ酸449-505)でKdはそれそれ0.15PMと0.5ドMであった。カルモデュリン結合部位も2ヵ所あり、カルモデュリンとの親和性が低い(Kd 0.3μM)PHlaドメイン(aa.1-38)と親和性の高い(Kd15nM)PDZドメインの各々がsynのカルモデュリン結合に寄与していることが明らかになった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tomokazu Yoshida: "B1 directional Signaling between Sarcoglycans and the Integrin Adhesion System in Cultured L6 Myocyles" J.Biol.Chemistry. 273(3). 1583-1590 (1998)
Tomokazu Yoshida:“培养的 L6 肌细胞中肌聚糖和整合素粘附系统之间的 B1 定向信号传导”J.Biol.Chemistry。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yuko Iwata: "α1-Syntrophin has distinct binding sites for actin and calmodulin" FEBS Letters L. 42.3. 173-177 (1998)
Yuko Iwata:“α1-肌营养蛋白对肌动蛋白和钙调蛋白具有不同的结合位点”FEBS Letters L. 173-177 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉田 智一: "Bidirectional signaling between sarcoglycans and the integrin adhesion system in cultured L6 myocytes" The Journal of Biological Chemistry. 273(3). 1583-1590 (1998)
Tomokazu Yoshida:“培养的 L6 肌细胞中肌聚糖和整合素粘附系统之间的双向信号传导”《生物化学杂志》273(3) (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉田智一: "Sarcoglycanのチロシンリン酸化を介するdystrophin複合体とintegrin細胞接着システムとの相互作用" 心筋の構造と代謝. 20. 47-55 (1998)
Tomokazu Yoshida:“肌营养不良蛋白复合物与整合素细胞粘附系统通过肌聚糖酪氨酸磷酸化之间的相互作用”《心肌结构与代谢》20. 47-55 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
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