课题基金 / 基金详情

Sandhoff病モデルマウスの病態解明及び胎児期遺伝子治療の試み

Sandhoff病モデルマウスの病態解明及び胎児期遺伝子治療の試み
桑德霍夫病模型小鼠病理学的阐明和胎儿基因治疗的尝试
批准号:
09770158
负责人:
山中 正二
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Sandhoff病マウスを用い、A)マウスの形態的評価 B)病態生理、特にアポトーシスとの関連性 C)遺伝子導入法による点鼻治療の可能性を追求した。結果:A. 病理学的解析;神経系や肝、脾、腎は勿論の事であるが、その他、生殖器系(精巣上体、精嚢、子宮) 膵臓、唾液腺でライソゾーム腫大によると思われる細胞腫大を伴っていた。これらの意義については未知である。B. 病態解明(アポトーシス);ISEL法を試みたが核よりも細胞質に良く染まると言う不思議な結果を得た(現在、追試中)。ラダーの検出を試みたが検出できなかった。更にアポトーシスに関与するとされるcaspase 3、Bcl2、Bax、BclX、p53を抗体を用いて染めてみたがコントロールと有為に差を認めたものはなかった。現在、抗体の種特異性について検討中であるが、マウスの神経障害にアポトーシスはあまり関与していない可能性がある。C. 遺伝子治療の評価;酵素組織化学的方法を用いてヘキソサミニダーゼを染める系を確立し、点鼻による発現検出を試みたが酵素活性を持つ細胞は認められなかった。これはベクターのプロモーターが弱いことによる可能性及び検出系の感度が低い可能性がある。D. その他;1) Tay-Sachs病マウスについて、表現型の観察、病理学的解析を行った。マウスは神経障害に関連した筋力低下によると思われる独特の姿勢、尾を持ち上げた時の四肢を屈曲する反射を認めた。病理学的にはPAS染色で蓄積範囲を見た結果、若年マウスでは見られなかった小脳の顆粒層や分子層の細胞にも蓄積が見られた。2) 阪大理学部の長谷教授らと共同でこれらのマウスとある脳特異的糖鎖との関連性について検討し、ヘキソサミニダーゼBの関与を認めた。(J.Biochem.発表予定)
英文摘要
Sandhoff病マウスを用い、A)マウスの形態的評価 B)病態生理、特にアポトーシスとの関連性 C)遺伝子導入法による点鼻治療の可能性を追求した。結果:A. 病理学的解析;神経系や肝、脾、腎は勿論の事であるが、その他、生殖器系(精巣上体、精嚢、子宮) 膵臓、唾液腺でライソゾーム腫大によると思われる細胞腫大を伴っていた。これらの意義については未知である。B. 病態解明(アポトーシス);ISEL法を試みたが核よりも細胞質に良く染まると言う不思議な結果を得た(現在、追試中)。ラダーの検出を試みたが検出できなかった。更にアポトーシスに関与するとされるcaspase 3、Bcl2、Bax、BclX、p53を抗体を用いて染めてみたがコントロールと有為に差を認めたものはなかった。現在、抗体の種特異性について検討中であるが、マウスの神経障害にアポトーシスはあまり関与していない可能性がある。C. 遺伝子治療の評価;酵素組織化学的方法を用いてヘキソサミニダーゼを染める系を確立し、点鼻による発現検出を試みたが酵素活性を持つ細胞は認められなかった。これはベクターのプロモーターが弱いことによる可能性及び検出系の感度が低い可能性がある。D. その他;1) Tay-Sachs病マウスについて、表現型の観察、病理学的解析を行った。マウスは神経障害に関連した筋力低下によると思われる独特の姿勢、尾を持ち上げた時の四肢を屈曲する反射を認めた。病理学的にはPAS染色で蓄積範囲を見た結果、若年マウスでは見られなかった小脳の顆粒層や分子層の細胞にも蓄積が見られた。2) 阪大理学部の長谷教授らと共同でこれらのマウスとある脳特異的糖鎖との関連性について検討し、ヘキソサミニダーゼBの関与を認めた。(J.Biochem.発表予定)
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okamoto.Y: "Conversion of brain specific complex type sugar chains by N-authyl-b-D-hexosaminidase B" J.Biochem. 印刷中. (1999)
Okamoto.Y:“N-authyl-b-D-hexosaminidase B 转化脑特异性复合型糖链”J.Biochem,出版中。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
GM2ガングリオシド蓄積症の遺伝子治療に関する基礎的研究
  • 批准号:
    11770413
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山中 正二
  • 依托单位:
GM2ガングリオシド蓄積症モデルマウスを用いた胎児期遺伝子治療の試み
  • 批准号:
    08780745
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山中 正二
  • 依托单位:
遺伝子標的法によるヘキソサミニダーゼの腫瘍細胞における機能解析
  • 批准号:
    07770160
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山中 正二
  • 依托单位: