遺伝子標的法によるヘキソサミニダーゼの腫瘍細胞における機能解析
遺伝子標的法によるヘキソサミニダーゼの腫瘍細胞における機能解析
批准号:
07770160
负责人:
山中 正二
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
A)マウスメラノーマ細胞(B-16 F1)におけるヘキソサミニダーゼの役割を遺伝子標的法により検索することを目的とした。1)B-16 F1におけるヘキソサミニダーゼの発現を始めに調べた。ノーザンブロットによりヘキソサミニダーゼのαサブユニットおよびβサブユニットの発現をみた。マウス精巣ではαサブユニットが高く発現され、βサブユニットが低く発現していることが解っているが、これに較べB-16 F1細胞ではαサブユニットは精巣とほぼ同程度の発現をみた。しかし、βサブユニットの発現は精巣と較べても非常に低く、これらの結果よりヘキソサミニダーゼ(ββ)やヘキソサミニダーゼA(αβ)の活性は低くやヘキソサミニダーゼS(αα)の活性が高いことが予想された。現在、蛋白レベルでの酵素活性を検索中である。2)ターゲティングベクターの作製、サザーンブロットのためのプローブ作製は完了した。1)の結果からαサブユニットのターゲティングの方が面白いと思われる。B)一方、米国で作製したαサブユニットおよびβサブユニットの遺伝子破壊されたマウス(Tay-Sachs disease,Sandhoff disease mice)がヘテロの遺伝子型の形で送られてきたことにより、現在これらのマウスを交配してマウスの系を確立しようとしている所である。変異遺伝子の検出はPCRにより検出できるようになったため、簡便になった。科研費の一部はここにも使われた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
GM2ガングリオシド蓄積症の遺伝子治療に関する基礎的研究
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批准号:11770413
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:山中 正二
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依托单位:
Sandhoff病モデルマウスの病態解明及び胎児期遺伝子治療の試み
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批准号:09770158
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:山中 正二
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依托单位:
GM2ガングリオシド蓄積症モデルマウスを用いた胎児期遺伝子治療の試み
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批准号:08780745
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1996
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负责人:山中 正二
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依托单位:
海外基金